その18 「ヒキって言葉を忘れよう」という話

その18 「ヒキって言葉を忘れよう」という話

「キツメのパ.チンコ」

いやぁ〜、キッツいねぇコロナ禍のパチンコ! 勝ち方を紹介する本コラムの担い手である山ちゃんボンバー、とうとう先月はマイナス収支でしたよ。

それも運がメチャクチャ悪くて……とかじゃなく、積んだ期待値がそもそも低くてって感じなんすよ。

山ちゃんボンバー パチンコの勝ち方
YouTubeが忙しかったせいではない。断じてない。

稼働の鬼とまで呼ばれた俺が(呼ばれてない)、優秀台を見つけさせたらコイツの右に出る者はいないとまで言われた俺が(言われてない)、山ちゃんってホントよくスベるよねとまで言われた俺が(よく言われる)、期待値を積めてないんす。

そんなへっぽこパチンカーの俺が示す勝ちへの道を、みなさん一緒に歩みましょう。……イヤだよね、知ってる。

「自己啓発本ではありません」

勝つ為に一番必要なモノ、否、一番"最初に"必要なモノ。これはパチンコに限らず全てにおいてではあるが、"強い気持ち"だ。そう俺は思っている。

負ける理由を自分でシッカリと把握する。悔しくても、涙流してでも、ちゃんと見つめる。それができて初めて、本当の勝ち方を模索するし、それが難しくても途中で投げ出さずに頑張る。そういうモンだと思っています。

ここで今回のスローガン。

そんなものない。

そりゃあ、全く、完全に、寸分の狂いもなく全ての人が同じとは言わないが、ほぼ同じです。引き強とか引き弱とかない。

負けた理由をそこに求めるから勝つ努力ができない。

コカツ亮孔明様のありがたいお言葉。

「俺の陽気なキャラどこいった?」

Twitterなんかを見ていると、コレを理由にして負けを飲み込んでいる人が多く感じます。「俺のヒキどこいった?」「私なんでこんなにヒキ弱いんだろ?」。おそらくあなた方は、トータルで見ると確率通りに引けています。

たぶんライター等が映像で「私ヒキ弱キャラだから」とかなんとか宣っていて、それをみんな真似ているんだと思う。落ち着いて聞いてください。あれは"キャラ"です。チャラ系芸人が"実は真面目な良い奴"っていうのと同じです。そっちの方が見てくれてる方を楽しい気持ちにさせやすいので、そう言っているのです

というパターンが一つ。それともう一つあって、そう言っているライターが勝ち方を知らずに、もしくは知っていても実行できずに、当然のごとく負けている事を自覚していない人……というパターンです。

(陽気な写真を貼っておきます)

「ハッキリ言っちゃいます」

パチンコってやつは、機械がプログラムされた通りの確率で抽選しているんです。ある人には確率以上に、ある人には確率以下に当たるようなら、それはもう単純に機械の故障です。

ハッキリ言うので参考にしてください。ヒキが弱くて負けていると思っているあなた。あなたは普通のヒキを持っていて、負ける打ち方をしているから負けているだけです。勝てる打ち方をここで毎週紹介しているので、信じて実行してください。きっと少しずつ勝ちに近づいていくはずです。でも……負けてる俺の書いたモンなんか信じるのイヤだよね、知ってる。

「ちなみに2点注意書き」

負けてはいるけどちゃんと楽しめていて、別に勝ちたいとか思っていない人。あなたはヒキが弱くて負けていると思っていてもいいと思います。それで楽しめているのなら、これ以上の娯楽はないですからね。皮肉なんかじゃなくホンネで素敵だと思います。

もう一点は、負けているライターの部分の話。色んなライターがいて、全員が全員勝ち組なわけではないのは当然ですよね。もちろんそういう人も、勝ち方以外で見てくれてる人を楽しませる手段を模索して、実践して頑張っている人達なので、それを否定しているわけでもないし、むしろホンネで素敵だと思います。

(奥の方は特に素敵だと思います)

ライター紹介

  • 山ちゃんボンバー
    フリーランスライター
    山ちゃんボンバー
    現役お笑い芸人。パチンコは妻子ありの家庭を支える収入源というだけあり、芸人でありながら生活費のほとんどをパチンコで稼ぐその腕と知識はパチプロ以上! CS番組等にて活躍中の人気急上昇ライター……だが、お笑いは相変わらずの低空飛行。チンパン似として愛されるスベリキャラが定着している。

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