【編集部コラム】Kちゃん 第6回

【編集部コラム】Kちゃん 第6回

編集部の日常シリーズその2

全国の秘境マニアの皆さん、こんにちは。

デスクから一歩も動かずに編集部の日常をお届けする当コーナー。

第2回となる今回は、前回、凄まじいまでの荒廃ぶりを見せていた僕の隣の編集ぼつ君のデスク、「その後」を時の流れと共にご紹介していきましょう。

ちなみに前回紹介したものがコチラ。

汚い? いえいえ、ここまで来ると逆に芸術。

ほら、眺めているうちに、各々が然るべき位置にあるように見えてきませんか?

「敢えて」こうしているのです。

しかし残念なことに本人も改心したようで、メンテナンスに取り掛かってしまいました。

なんということでしょう! 

ドリンクやタバコが無造作にほっぽられてはいるものの、机の天板が数年ぶりに顔を覗かせているではありませんか!

歴史が動いた瞬間です!


翌日の光景。

僕は知っています。

花の寿命は短いということを。

ちなみにカレンダーの手前にある甘栗のような袋は「お湯に溶かしてほうじ茶を飲む粉」です。

その翌日はこんな感じ。

イイ感じで乱れてきました。

少し開いた引き出しと裏返ったCD-ROMが高ポイントです。

そして現在。

8割方仕上がってきました。

世界遺産の完成まであと少しです!

と、今回はここまで。

続きはまた後日、レポートしてきたいと思います。

あとこれを書いていて、まさに今気づいたのですが、彼、いつの間にか、ほうじ茶を箱買いしてたんですね。

どんだけ好きやねん! と、軽く突っ込んだところで、また来週!

ライター紹介

  • Kちゃん
    編集部
    Kちゃん
    以前はスロマガ編集部に在籍し、副編や編集長を経るも、今ではライター・和泉氏率いる草野球チームで細々と奮闘中(グラウンドのラインを引いたり水を撒く係)。

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