「こだわりのポジション」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㉔】

「こだわりのポジション」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㉔】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

他人からはどう見えるかわからんが、俺はあまり神経質な方ではないと思っている。

部屋は汚いし、落ちたもんでも3秒以内なら食う。車なんか5人乗りなのに物が散らかって実質的にはツーシーター。洗車なんか1度もしたことない。外にあるもん洗ってもねえ……。だが、そんな俺でも常に気になってしょうがないものがある。

そう、それはチンポジ(チ○コの位置))だ。パチンコ屋ではしょっちゅう座り直すふりして直すし、野球でも1球投げる毎に直す。人目が気になる電車とかなら、ポケットに手をつっこんで携帯探すふりして直す。「やっと携帯取り出せた!」みたいな顔してね。

とにかく、あらぬ方向に向いてしまっていると気になってしょうがないのだ。ちなみに、こんな話をすると「でかいアピールっすか」なんて小馬鹿にされた口調で言われるが、むしろ逆だ。スカスカなんじゃコラ。

完璧に位置を固定できるパンツが開発されたらきっと売れると思うぞ。俺は2枚買う。


【今回の金言】プロ野球選手だって頻繁に直してるぞ!

 

SanseiR&Dの「P巨人の星 一球入魂3000」(2021年)より。珍プレー集なんかでもそれっぽいシーンありますね。チンだけに。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

ちなみに、位置直す時は直にはさわらない。

通常時、人間の体でもっとも汚いのは「手」。そんな汚い手でさわりたくないから。

ちんこは大切な存在。

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