第117回 『北斗の拳 天昇』で早々に「金トロ」が出現したものの…!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第117回 『北斗の拳 天昇』で早々に「金トロ」が出現したものの…!?【しのけんの喰うならやらねばF】

本日向かうは、高設定が満遍なく散りばめられている月1特定日のK店。連鎖や全台系的な法則がないためか、軍団のような打ち手が少ないところが良きホール。

抽選はパチ客込みの80人ほどで抽選結果は50番と僅かに後方。ある程度狙いを絞ってきたけれど、この番号だと第一候補的な台を確保するのは厳しいかなと。

入店すると、やはり主要機種の狙い台は軒並み押さえられていたので、第二候補的な「パチスロ北斗の拳 天昇」をキープしました。

さてこの北斗天昇、導入から気付けば2年近く経ちますが、未だ触れる機会がたまにあるありがたい機種。攻め引きも非常に判断しやすく、基本「有利区間内最大2回ある激闘ボーナスが2スルーせずATに繋がる」事を軸に、「終了画面やトロフィー等の設定示唆」をチェックするだけでおおまかな攻め引きが可能となっております。

詳細を言えば、「激闘ボーナスが自力勝利ではなくサポートされてATに突入してくれる」か否かが最重要となります。…が、他機種のように細かい各種数値を監視する必要がなく、挙動のみでおおまかに上か下かの判断が着くのは非常にありがたい。

押さえる事が出来たのは第二候補的な場所だったので、ひとまず朝イチ一発目の有利区間が「激闘ボーナス2連続ATスルーでヤメ」くらいな気持ちで勝負を開始しました。

…すると、いきなり激闘ボーナス2連続スルー。

前述した攻め引きの軸だとヤメも意識しなければならない挙動ですが、「激闘ボーナスが200Gのゾーン×2回」のような、「有利区間総ゲーム数を500G以上使っていない2スルー」は適用外。高設定でもスルーしてしまう事が多々あるんですよね。さらに言えば…。

ほい。1回目の激闘ボーナスがスルーした時点で金トロが出現してくれておりまして。早々と設定4以上が確定。今月は苦しい勝負が続いている中、久しぶりにあっけなく高設定が確定してくれたので非常にありがたいですわ。

当然続行しますと、次の激闘ボーナスがいきなりの最深天井702G到達。こちらは激闘ボーナス中の小役レベルが9だった事もあり「確定対決」「はずれ/ベル」「はずれ/ベル」で容易く勝利。

ちなみに攻め引きの最重要項目である「サポートされてATに突入してくれる」事を確認出来るのがこの激闘バトル中の勝利契機。今回は小役レベルが高かったので判断付かないですが、バトルレベルや小役レベルが低いのに、確定対決やハズレ/ベル契機で勝利してくれたらサポートの恩恵。高設定は特に激闘バトル2周目で露骨にこの恩恵を得られるといった特徴があります。

さて、初ATで得られた出玉は578枚。これじゃ天井までの投資すら戻せておりません。また、金トロが出たとは言え、早い段階で2スルー&天井到達的な事を考えると、この時点で設定6の可能性はダウン。K店のホール傾向的に設定4や設定5も受け入れてはいますが、もうちょっと夢は見たかったかな(笑)。

その後2回の激闘バトルを共にスルーせずに勝利したものの、出玉は伸ばせず微増のみ。…そして再び訪れてしまいました激闘ボーナス2連続スルー。しかも651Gと239Gでの激闘ボーナスといった、北斗天昇としては1回の有利区間を目一杯消化してのスルー。コレ、朝イチで味わってトロフィーが出てなかったら確実にヤメてましたわ。

逆に言えば金トロが出た後での挙動だったのが救い。次の有利区間では2周目の激闘ボーナスでATに繋がってくれましたが、その区間で使ったコイン以下の獲得枚数。現時点で投資は貯メダル500枚と現金2万3000円。

早々と高設定は確定したものの、所詮設定6の可能性は低い高設定。事は易々とは進みませんよ(汗)。

この後の展開は10月1日6時公開予定!

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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