第15回 足を運んだホールへの感謝の気持ち

第15回 足を運んだホールへの感謝の気持ち

足を運んだホールへの感謝の気持ち

担当(以下・担)『今回の稼働日記(※第13回・第14回)は、朝イチは「吉宗3」でしたが、最終的には設定5濃厚な「Re:ゼロから始める異世界生活」に辿り着くという流れでしたね』

しのけん(以下・し)『でしたね』

▼日記の本編はコチラ

『その前に閉店したホールの会員カードの話題に触れていましたが』

『いやホント今年はバタバタと閉店しているからさ、触れておこうと』

『そのような状況を、「哀しんだりせず粛々と受け入れる」的な発言がありましたが』

『本音を言えば哀しいよね。まずそれなりに足を運んでいたホールであれば、一時でも高設定を期待できていたホールだし。さらに訪れていた期間、たとえ上辺だけだったとしても、店員さんと良い関係を築けていたようなホールもあるしさ』

『しかし、悲しみの言葉は口にはしたくない…と』

『閉店したホール側が円滑に経営出来なかった要因に、自分のような「勝ちにこだわる客」の影響も無いとは言えないでしょ。特に自分のように、そういう側面を全面的に人前に晒している立場の人間が、散々イイ時だけ足を運んだ挙句、店を畳んだホールに「哀しいなぁ」とか言ったとしても、それって「糧に繋がるホールが一つ減った」という独りよがりな悲しみにしか聞こえないだろうからさ』

『でも今までお世話になったホールへの、感謝の気持ちを少しは言葉にしても良いと思いますけどねぇ』

『足を運んできたホールが減っていく事で、どんどんこの生活が苦しくなってきている事を長きに渡って痛感している立場なんだから、誰よりも感謝しているよ。だからこそそんな気持ちを心に刻んで1日1日必死に過ごしているもん』

『確かにしのけんさんほど長くやっていると、足を運んでいたホールの閉店、1000軒200軒どころじゃなさそうですね』

『イイ状況だったホールがちょっと回収しだすと、すぐにそのホールをけなす人とかもいるけどさ、良くないよね。慈善事業じゃないんだから、回収が普通なんだよ。イイ状況は特殊でさ。本来はそんな特殊な機会を僅かでも体験させてくれた事に感謝しなくちゃ』

『勝っていても勘違いするなよ…と』

『だよね。こんな感じでどんどんホールが減少していったら、とてもじゃないけど成り立たない生活しているんだから。自分のような人間は』

『何事も感謝の気持ちは忘れずに…ですね。さて実戦の話に戻しますが、足を運んだホールは3台並びで高設定のホールでしたね』

『うん、最近多いんだよね、並びで高設定的な内容のイベントを行なうホール。いわゆる公約系のイベント案件絡めていたり、独自にやっていたりで』

『まずは吉宗3を押さえたものの、朝イチ天井REG単発でヤメでした』

『幸いに…というか左右の台も天井直行していたから、さすがにナシと判断』

『その後リゼロで、モードB天井から弱AT挙動を示した台に気付き、その隣を押さえた感じですが』

『基本その挙動の場合、有利区間が継続して後1回白鯨を貰える。んでその挙動が出た時点で設定4以上の可能性がかなり高いからさ』

『いわゆる「高設定で起こりがちな有利区間の使い方」ですね』

『で、自分も早い段階でそのような挙動になってくれたから中盤以降は非常に楽ではあったかな』

『設定6の可能性もある挙動だったとは言え、最終的に設定5と断定していましたね』

『うん、終日通して「246円」等の偶数確定示唆が一度も出なかった事と、このホールの3連並びの傾向的な部分で判断』

『3連並びは“設定5×2・設定6×1”が基本パターンとの事でしたね』

『うん、ほぼほぼこのパターン。だから、後ヅモ的に連鎖に辿り着く場合はどうしても設定5の割合が高くなるんだよねぇ』

『と言いますと?』

『結局挙動が強い台の隣を押さえる訳だから、「初動から挙動が強い台=設定6」の可能性が高い訳で、結果残りは設定5でしょ』

『なるほど(笑)。ちなみにリゼロの設定5の特徴ってどんな感じなんですかね?』

し『リゼロは肝心な部分の解析が出ていないから、あくまで経験則だけど、せっかくだから設定4・設定5・設定6の各々の挙動の特徴を述べるね』

 

『なるほどこんな感じなんですね』

『あくまで大まかに…だけどね。ベースは各設定こんな挙動で、毎回いろんなドラマはある。とりあえず今回の設定5は、非常に優しい設定5だったのは間違いない(笑)』

『参考になります』

『これは通説だけど……」

さらなる詳細は4月1日12時公開予定!

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ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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