【北斗宿命】ようやく愛が伝わった!?【レビン】

【北斗宿命】ようやく愛が伝わった!?【レビン】

僥倖の5000枚オーバー!

地元のホールには高設定が入らない&高設定(設定④or⑤)に座れても負けることが多い…等の理由から、最近は触るのを避けていたパチスロ北斗の拳宿命。

ゲーム性が嫌いなわけではなく、むしろ6号機の中では面白い機種だと思っているのだがこの苦手意識というのはなかなか消えないもの。

…が、先日久しぶりに打ってみたところ、なんと5000枚オーバーの出玉を叩き出すことに成功! これまでの苦しい戦いは一体何だったのか。

今回はその時の実戦を振り返っていきたいと思う。

まず初当りなのだが、わずか3000円で宿命の道からBB伝承(青BB)に当選。するとコイツがモードEを選択してくれたらしく、3セット連続で30G+αのゲーム数が選択された。

なかなか味わえない挙動なだけに興奮していたわけだが、残念ながら3セット目の激闘ステージで無念の敗北。

続いて2回目の当りだが、こちらも早いゲーム数でBB伝承を直撃! 高確で2トキを引き北斗錬気闘座ステージへいった時点で宿命の道のほうの当選を疑ったが、コイツが出てくれたことでその不安は一掃。

救世主ステージはAT濃厚だが北斗錬気闘座ステージは宿命の道が多い印象。

で、このBBも先ほどと同じような枚数(約400枚)で終了。

初当りが早く青BBがメイン、しかも400枚程度のATが多いとなると設定6への期待が大いに膨らむ展開である。

その期待に応えるかのようにその後の3、4回目のATも早かった。

しかも4回目のATは本日初のリンバットミッション→成功から!

これも低設定ではなかなか見られない挙動なだけにリアルに設定6の期待度アップ。

そしてこのATは途中でVストック獲得や、転生からの上乗せなどもあり…

なんとスペシャルボーナスまであと一歩の15連まで到達、獲得枚数は1304枚まで伸びてくれた。

なかなかATに当たらない時にこの「寸止め」を喰らったら発狂しそうなものだが、ここまで良い展開だとまったく気にならない。

さらに終了画面では銅トロフィーも確認!

ただ、これだけでは終わらずその後はさらなる無双状態へと突入。

初当りに関しては一度天井を喰らってしまったものの、BB伝承の調子のほうは本物であり出玉が伸びる伸びる!

あまりに調子が良すぎで、なんと1度のみならず2度も完走させることができてしまった。

ちなみに、こちらがそれぞれのスペシャルボーナス消化後の画面。

Vストックは3つずつ、しかもそれまでの獲得枚数もほぼ同じってのが面白いポイント。

こうなったら難なく完走できる。

短時間で2回の完走はマジで痺れた。

これまでの悲惨な実戦を振り返ってみれば、BB伝承の単発が多すぎて撃沈している日が多かった気がするわけだが、今回はその単発を喰らったBB伝承はわずかに1回のみという素晴らしい展開。

そりゃ大勝するわな。

 

ただ序盤で感じた「設定6も可能性」に関しては、かなり薄くなったと言わざるをえないだろう。

トロフィーが銅止まりだったことはまだいいとして、終了画面がほぼデフォルトだったのは大きなマイナス。

さらに設定6なら約400枚程度のATが連チャン→ノーマルを打っているかのようなグラフになりやすいと思われるのだが、その点でも800Gオーバーのハマリがあったり、AT完走が2回もあったりでかなり怪しいところ。

よって今回の台の予想設定は4としておく。

…だと仮定すると、過去に設定4濃厚台(金トロ出現)で2000枚くらいのマイナスを喰らったこともあることだし、設定4という台は劇的に荒い出方をするということになる。

今回の大勝ちをもって頻繁に打つようにはならないと思うが、抜群に面白い台というのは再認識できた。

狙えるような日がくれば、これまで以上には積極的に打ってみようと思う。

※2トキA出現率は2トキ合成出現率の誤りです

ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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