第200回 「再導入機種」を頑張ってくれるホールの特徴とは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第200回  「再導入機種」を頑張ってくれるホールの特徴とは!?【しのけんの喰うならやらねばF】
▼裏話の前編はコチラ

(前編からの続き)

担当(以下・担)『話は変わりまして、2軒目のホールで「北斗の拳 天昇」の高設定台に辿り着けましたが、よくあのような台を打とうと思えましたね(笑)』

しのけん(以下・し)『まぁグラフ的にはちょっと出た後、一気に右下がったグラフだしね(笑)』

『しかし、やはり高設定でした』

『これは日記でも書いたけど「200Gゾーンでのスルー連打によるハマリ」だったから。「400Gゾーン×2」や「400Gゾーン+200Gゾーン」みたいなのが絡んでの連続スルーだったら勝負していなかった。ここら辺は北斗天昇打ち込んでいる人なら理解してくれると思う』

『シマ状況が良かったって事も、勝負した理由として述べていましたね』

『うん。直近で北斗天昇を増台したホールだったんだよね。それで他機種より配分が良かった』

『北斗天昇は増台や再導入するホール増えているんですか?』

『う~んそうとは言えないかな(笑)。ただ、この台が登場した頃くらいの機種を再導入、もしくは増台するホールは増えてきているよ。5号機撤去の余波もあって』

『なるほど。そういう機種に対する狙いとかってありますかね?』

『立ち回りって言うか、そういう再導入機種を上手に扱ってくれるホールか否かの識別はあるかな』

『お、是非』

『それは「その台が旬な時の扱い方がどうだったか」が最重要でさ』

『ほうほう』

『旬な時に高設定をしっかり入れて運用してくれていたホールは、再導入した時にも設定を入れてくる傾向が別格に高い』

『なるほど。過去に低設定・高設定を使ってきた経験がそうさせるんですかね?』

『扱い方の要領を得ているんだろうね。まぁ打ち手としても、旬な時に設定に関しておざなりにしていた機種を再導入したところで、それはその場凌ぎ的な再導入に思えちゃうし。そんなホールで再導入機種を狙いたいとは思えないかなぁ』

『確かに。あ、再導入している機種って傾向ありますか?』

『う~ん、一時「リゼロ」がやたら再導入されたけれど、最近は「HEY!鏡」や「エウレカ3」とか、やっぱりゲーム性が評価されている台の再導入が目立つかなぁ』

担『お、それは良い傾向ですね』

『導入前の煽りだけはいっちょ前の6.1号機や6.2号機を導入するより、ホールからしてみればリスクも明らか少ないだろうしね。個人的にも嬉しい』

『以前しのけんさんが、「少し前の機種の推測要素を復習している」と仰っていましたが、まさにその必要性が出てきているんですね』

『5号機がまだある頃に、「6号機だから」過小評価されていた台って結構あると思うんだよね。そういう台を今こそ再導入するべきだと思う』

『確かにそれは同意です!』

次回の日記は3月10日(木)更新予定!

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