【パチンコライターが思う今年のNo.1マシン③】ドテチン「散々な収支になるまで楽しんで打てる仕上がりになっていた!」【キングオブパチンコ・パチスロ大賞2021】

【パチンコライターが思う今年のNo.1マシン③】ドテチン「散々な収支になるまで楽しんで打てる仕上がりになっていた!」【キングオブパチンコ・パチスロ大賞2021】

雑誌「パチマガ」「スロマガ」時代からおなじみの年末恒例企画・今年のNo.1マシンを決める『キングオブパチンコ・パチスロ大賞』を今年も実施!!

投票は「パチマガスロマガモバイル」で現在受付中なので、皆様が今年1番だと思うパチンコ・パチスロへの投票お待ちしております! 投票してくれた方の中から、抽選で素敵なプレゼントも当たるので是非とも宜しくお願いします!!

パチマガスロマガFREEでは『キングオブパチンコ・パチスロ大賞2021』と連動し、「ライター陣が選ぶ今年のNo.1マシン」を披露。皆様が投票する際の参考になれば幸いです。

今回は「ドテチン」「虚心坦懐」「奏弥」「袴一平」が思う今年のNo.1マシンを発表!

「ドテチン」が選ぶ今年のNo.1マシン

『Pあぶない刑事』(ニューギン)


【選んだ理由】

色々としがらみが多いこのご時世に登場した大型版権としては、充分な程の楽曲数と実写映像の数々が搭載されていた。これは、世代のど真ん中にいた自分をかなり高揚させてくれた。まさにニューギンさんの尽力に他ならない。

好き嫌いがどうしても出てしまう小当りRUSH特化のスペックは受け入れを狭めてしまう要因だったとは思うが、それでも余りある出来だった。本機における自身のトータル収支は散々たる結果だったが、逆に言うと散々になるまで負けられる(楽しんで打ち続けられる)ような仕上がりになっていたとも言える。

まだオープニングムービーからの大当りも見ていないし、冷たい太陽での7図柄テンパイも体感していない。トータル収支をプラスにするためにも、これからもホールに入った際は必ずチェックすることになりそうだわ。

 

いつかテンパイさせたい

「虚心坦懐」が選ぶ今年のNo.1マシン

『南国育ち-30』(アムテックス)


【選んだ理由】

本年も「P天龍∞2」「Pワイルドロデオ6750だぜぇ」など、多くの目を惹く役モノ機が登場したのだが、今回選んだ機種は圧倒的に稼げた朝の蝶「南国育ち-30」(パチスロ)だ!!

モードが見抜きやすく、特に朝イチのリセット後が狙い目という情報を導入前から仲間内で共有していた。導入2日目の朝イチから実際やれるのかを確認する意味で有利区間ランプを見に行くと、どのホールも消灯! まさに宝の山であった。

ヤメ時もモードA、モードBへの移行が予測できるため、6号機にしては珍しく有利区間ランプ消灯後ではない状況で即ヤメできたのも良かった。

しかし、なんと言っても1番は朝の蝶「まどか嬢」。ほんのり火照ったナイスバディは、夜の蝶にも負けず劣らずであった部分かな(笑)!?

 

朝の蝶「まどか嬢」

「奏弥」が選ぶ今年のNo.1マシン

『P牙狼月虹ノ旅人』(SanseiR&D)


【選んだ理由】

ここ数年、色んなスペックを出してはなかなか支持を得られず低迷していた牙狼シリーズが、牙狼月虹において復権した意味は大きいかなと。

演出面では大きい変化がないものの、高揚感をもたらす定番演出の数々は多くのリピーターを得た要因として挙げられる。そして、初代同様にラウンド中バトル型になったことで、次回大当りへの安心感と出玉速度が織り成すマカチャンのワクワク感は相変わらずで。

初回通常大当りでもう少し出玉があればとも思うが、右打ち中の魅力を最大限引き出すには止むなしだと思う。

初打ち時の最高連をその後打ち込むもいまだに超せず……いつの間にか収支もプラスからマイナスになってしまったので一撃かましたい。初代バトルも最高だけど、最後の一撃も継続分岐ポイントが多彩で面白い!

あえて言おう。2021年は牙狼 is Backであると!

 

 

ガロ定番演出の楽しさとマカチャンのワクワク感がもうね!
初打ち時の自己最高連チャンとなる「12連」

「袴一平」が選ぶ今年のNo.1マシン

『Pニュートキオ』(アムテックス)


【選んだ理由】

ども、袴一平です。今年もやってきましたねキングオブパチンコ・パチスロ大賞。昨年同様コロナ禍の中、ホールの体力不足のためか微妙な扱いの台ばかりだったけど、僕が選ぶのはもちろんコレ!

導入当初はめっちゃ期待してたし、それに恥じない役モノの動きやったんすよ? 確かにSPルートに行きにくくなったけど、TOKIOプレミアムよりは抜ける。

しっかりと当たるしね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

それ以外にも、TOKIOシリーズ王道の乗りあがって当るパターンも健在なんすよ。そりゃ歴代のTOKIO好きにはハマるよね

そのうえ、P機になって最大が10ラウンドになったことで大当りの消化速度が速く、3Rを引いても欠損ラウンド数が少ない(平均5R)。より安定しやすくなったのも、個人的には好印象なんすよね~。

そんな本機の最大の魅力は高速でV入賞する点。ただ、この当たり方はダメな台でも起こりうるから、大当り回数だけで良い台を見分けられないのが残念ポイント。しかも、(多分)店側からしても予想以上に出てしまったりするから質が悪い。

案の定、店がクセを把握出来ず酷い扱いばかりにする始末。

そこそこ遊べる台を用意してくれれば、これほど面白い台はなかなかないのにね!

たとえ3Rだったとしても…… ↓ ↓ ↓ ↓

こんな当たり方なら愛でられるっす!




ライター紹介

  • ドテチン
    パチマガスロマガ専属ライター
    ドテチン
    長年に渡って活躍しているパチマガスロマガの看板ライター。無類のアナログパチンコ好き。映像でもその実力を発揮し、CSパチンコ番組、メーカーWEB動画等を中心に多数出演中。分かりやすく楽しい機種解説やMCを織り交ぜたトークは、ライターの中でもトップクラス! タクシードライバーも兼業し、プライベートでは子育てに頑張る二児のパパ。ちなみに、パチスロも大好き(好みはノーマルタイプ)。
  • 虚心坦懐
    パチマガスロマガ専属ライター
    虚心坦懐
    限りなく漆黒に近いグレーパーソン。しかし、その知識は半端なものではなく、怪しい噂のある「攻略」は大抵知っている。アナログ系の役モノパチンコにも強い。ちなみに、真性のキャバクラ好きで、10割がキャバクラ攻略の話……らしい。まさに、攻略特化型なライター。
  • 奏弥
    パチマガスロマガ専属ライター
    奏弥
    市場に導入されたパチンコは必ず一度は遊技、しかも機種の特徴をすべてデータベース化するなど、パチマガスロマガ屈指のこだわり系ライター。彼のこだわりの世界はパチンコだけにとどまらず、プロレスやサッカー、V系バンドをはじめとした音楽など、ヲタク的に多趣味多様な知識を持つ。その引き出しの多さから、インタビュアーとして活躍したことも。
  • 袴一平
    パチマガスロマガ専属ライター
    袴一平
    元飲食店の店長で、パチンコ旅打ち第2弾の制覇者。旅打ち中はハネモノや甘デジを中心に稼動していたが、本来はスペック問わず様々な台を打っている。元飲食店の店長で、パチンコだけではなく料理の腕も一流だとか。しかし、その腕を披露することはあまりなく、今ではパチンコのハンドルを握るだけとなった。

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー