試し打ちする動機と目的意識【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.37】

試し打ちする動機と目的意識【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.37】
和泉純画像

「実際に試す」ってのは何よりも重要

バットを購入した。

と言っても、チームのメンバーが使っていたのを中古で買い取ったので新品ではない。

いや、草野球をやってない人は驚くだろうが、今の軟式用バットは高いもので5万円くらいする。ちょっと気軽には買えない高額な用具なのだ。

中古を選んだ理由はそれもあるのだが、1番大きいのは「実際に使用した感じ」

当たり前の話、新品は試すことなどできない。素振りさせてくれるスポーツ用品店もあるが、やはり試合の中で実際に振ってみないと自分に合ったバットなのか否かはわからない。

その状況で5万円を払うのはけっこうな冒険なのだ。顔も性格もわからない女のコを18000円くらいで呼ぶ冒険は何度もしているが……。

おっとお話がソレイタ(元・日ハム)。


そんなわけで、今回のように誰かのバットを中古で譲ってもらうのは、俺としてはごくごく真っ当な購入方法かなと思ってる。何度も試し打ちしてるしね。

パチンコだってそう。

打ったことない台を釘見ただけで何回転まわるかなんてわかるわけがない。それができたら理想的だが、まあ物理的に不可能。

実際に打ってみて、その結果をベースにして回転率を想像する。そしてその答え合わせをしていく中でだんだん精度が上がっていく。この繰り返し。

そのために「試し打ち」は必要不可欠

ただし、やみくもに試し打ちしてもキリがないので、例えば「この台は以前見た時よりも釘が良化した」などを試し打ちするための動機にすればいい。

試し打ちする動機と目的意識はしっかり持っておこう。

釘言実射編:Pフィーバーダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

筐体画像

寄り周辺

脇のこぼしは角度が悪く風車上もアマくはない。ノーマル状態以下ならそれなりに回転率ダウン。

ヘソ周辺

ヘソ画像

カラめの印象。ここに入ったらデジタルが回るというわけではなく、ここはあくまでもこの下にある3つ穴クルーンに向かう通過口。

クルーン

デジタルが回るのは奥の2つの穴(2個戻し)。手前は入っても賞球があるだけ(3個戻し)。見た目3分の2でデジタルが回るが、アナログ振り分けなのでどうしたって偏りがあるだろう。

この部分も考慮して台選びをしなければならないので難しい。俺は打たないかな。

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