ヒモにもなるし、ヒルにもなる【編集コラム】チキショウ君 第22幕

ヒモにもなるし、ヒルにもなる【編集コラム】チキショウ君 第22幕

最近負け過ぎて、生きていく自信が無くなってきたチキショウ君だお☆

勝率も下がりまくってるし、出玉も全然足りていない毎日。そもそも現金投資の時間が長すぎて無理ってなる。それに加え、隣の席の毛玉ちゃんが牙狼の連チャン写メを見せつけてくる。人間のする事じゃねぇ! ……あ、そもそもUMAか(-_-)

さて、今回はそんな状況なので元編集部員の「あらぽん」を召喚して打ちにいった日のお話。エグかったな~。

2人なら楽しさ倍増!

千奈里もそうだけど、あらぽんも月1回は必ずノリ打ちしている。俺よりも10歳ぐらい年下だが気が合う。

編集部に入ってきた頃は2人で打つ前に「ノリですか?」って聞いてきていたが、今ではノリと分かっているため何も聞かず打つ。良いおもちゃになってきた。

今回2人で見つけた台は『エヴァ決戦 ミドル』。いろいろウロウロと探して見つけたのは12時前頃。打ってみたら、あきらかにいつもより回る。1000円22回ぐらいだった。

さすがにコレを2人で打つとなると……

「勝ったな」

思わず冬月先生のセリフが出てきてしまった。

そして早速、あらぽんが確変でポコポコ当たりだす。最初は連チャンが2連とか3連だったが、早い当りで持ち玉遊技へ突入。それからも早く、ついに一撃1万発。さすがあらちゃん! 役に立つ~♪

一方俺はひたすらハマる。でもこれはいつものこと。それに出玉で打っているから気にしない×2。そして気づいたら

エヴァ 遊タイム

朝イチから遊タイム! 前日は確変即ヤメで4回転だけ回っていたため、955回転回した。しかし、ここまで投資は一人2万円ちょい。さすがノリ打ち、いくらでもかかってこいッ!

そして遊タイムだが、なかなか当たらない。その間にもあらぽんは確変へ。これは「Wアップチャンスだ!」と思っていたところでようやく当たる。

エヴァ 遊タイム エヴァ カヲル

なげーわ! 遊タイムスルーを覚悟してたわ! とにかく当たったことに感謝。あらぽんも喜び、余裕のプラスになるのかと思いきや

 

エヴァ 連チャン

全然足りない。あらぽんは連チャンが続いてくれたからこの時点でまだ1万5000発ほどある。

気を取り直して打っていくと、116回転で綾波擬似連で2号機リーチに発展。法則矛盾で当たったけど、これは単発。ここから事件が発生する。

またハマり始めた。時間的にも500回転ハマった時点で18時近くになっていた。つまり次の当りがラストになる。そして2回目の遊タイムが見えた。しっかり保留も貯めてあらぽんに報告。

俺「よし! 行けたぞ、あらぽん! ここで5連もすればプラスだぞ!」
あらぽん「良かった~。さっき(50回転前ほど)初号機リーチで特殊装備に発展した時は、言い方悪いですけど殴りたかったです!」

こんなやり取りをした瞬間にまさかの

エヴァ 水玉

俺「え?」
あらぽん「え?」
アスカ「え?」
シンジ「え?」
筐体「え?」
ハンドル「え?」
液晶「え?」
サンド「え?」

と、ホール全体が「え?」っていうほど驚いた。完全に腕組みして遊タイムを待っていた。そこでこの激アツの水玉ボタン。

今日ここまでリラックスSU(金枠のSU)すら見てないのに、こんなレア演出出す!? ビックリし過ぎてボタン押せなかったわ! そしてシンクロリーチへ発展し、ハズレからの発展かと思ったら、「戻り」で当り。

エヴァ 遊タイム直前

もちろん昇格せず。あらぽん、完全に固まってた。というか、声にならないような声で「……ないです。何やってんすか?」と目が死んでいた。

そして時短中に大チャンスが! 決戦保留から先読みでコアボタンがパカパカ動いてる! そして当該で少しバイブ!

俺「そりゃ来なきゃ困るわ! どんだけハマったと思ってんだよ! あらぽん、これは当たったぞ!」
あらぽん「これは劇的! やっぱりチキショウさん、最後に見せてくれますね!」

エヴァ 時短

俺「……(;・∀・)」
あらぽん「こういうのは見たくないんですよ!!」

結果単発で2人と完全沈黙。
残った出玉をタロウ2にかけたが、当たらず終了。

2人で52500円負け。あらぽん一人なら7万円ぐらい勝ってたかも。かわいそ。←他人事

あらぽん「ほんと最近、人の生き血をすすって生きてますよね」
俺「ね! ヒルと呼んでくれ」

この打った日は土曜日。本来なら、あらぽんは日曜日は打たない(仕事が辛いらしく、日曜日は精神統一の日らしい)。でも俺が「明日もこれぐらいの台なら打ちに来よ♪」と言っていたら「なんか一人で打ったら出されそうなので、俺も来ます!」と言い出した。コレが吉となるか凶となるか……。次回へ続く。

ライター紹介

  • チキショウ君
    編集部
    チキショウ君
    仕事があろうとなかろうと、暇さえあればパチンコを打ちに行ってしまう半社会人的な存在。上司に対して敬語を使うことを知らず、「仲間なんだから敬語なんていらねーだろ!」と、まるで自分が正義のように振る舞う赤ちゃん。パチンコ以外のことはからっきしで、総理大臣の名前すら知らない。しかし、ことパチンコに対しての情熱は人一倍すごく、編集部員の中でも一番打っている。そのため、ライターのように原稿を書くこともあれば、実戦企画にも参戦することも多い。現在は携帯サイト連載企画「遊タイマーズ」として毛玉3号と仲良く(?)過ごしている。

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