「素敵な言葉」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.62】

「素敵な言葉」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS No.62】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

「頑張って!」という言葉のイメージが悪くなりつつあるらしい。本来は激励の意味でしかないはずだが「頑張っているのに何をもっと頑張ればいいのか…」と受け取る人も少なくないとか。

医療現場ではガン末期患者に「頑張って」という言葉を使わないお医者さんもいるらしい。でも、そんなことを聞いてしまうと、今まで普通に使っていた言葉も気軽に言えなくなってしまうよな。

もちろん、言葉は受け取り手側の意思が尊重されるべきだとは思うが、それにより発信者側の意思が軽視されるのもいかがなものかと思う。医療現場など特殊な条件下では例外だが、日常的に使われる「頑張って」という言葉は決して悪い言葉だとは思わない。

「もっと頑張りなさいよ」といった意味で使う人などほとんどいないはず。純粋な激励の意味でしかない。素敵な言葉であるはずのものが失われていくのは悲しいことだと思う。

【今回の金言】受け手側の幸せは 受け手の取り方次第

京楽の「CRびっくりぱちんこあしたのジョー」(2010年)より。それだけ現代社会の精神的ストレスは深刻ってことなのかもしれません……。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

言葉は時に凶器にもなりえるから気をつけなければならない。

とはいえ、受け取る方があまりにも神経質になりすぎてもねえ……。相手に悪気があるかどうかわかりそうなもんだし。

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