【パチンコの勝ち方】ホールの○○○○に設置された台は勝ちやすい

【パチンコの勝ち方】ホールの○○○○に設置された台は勝ちやすい

※『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

◎パチンコの勝ち方 その77

「太古からの習わし」

パチンコを打つ事において、これはもう何年も前からあるスタンダードな考え方なので、サッサと紹介しちゃいます。

これね、色んなところで書いたり、番組内で話したりしましたが、未だに言える事ですね。

店と日によってはボーダー超えはある。

つまり釘読みが全く出来ない人でも、店が力を入れている日に入口正面の人気機種に座れば、回る台である可能性が高まるんです。

これは当然店によるので、「全然回らない店」もあれば、「いつもより多少よくてもボーダーには届かない程度」という場合もあります。

一概に絶対無敵な立ち回りというわけではありませんが、ただ何も考えずに好きな台を打っているというよりは負け率や額は減ってくると思います。

絶対無敵な立ち回りなんてない。

「紐解く」

ここから先は僕の推測なんですが、この営業のやり方、ある時から一気に広まった印象があるんですよね。

いつっていう明確な日付や出来事があるわけではないですが、なんか急に色んな店がこうしてきた印象なんすよ。

おそらく、パチンコ屋にコンサルタントが入る事が業界のスタンダードになってきたあたりからなんじゃないかなと考えています。

そしてコンサルは、自分が持っているノウハウで集客を行うので、この「入口正面に人気機種を並べて、力を入れる日には多少還元する」というやり方を、依頼を受けた店にバラまくというかやって回るんですよね。

で、これって集客の効果が高いから、色んなコンサルが同じ事を言い出す。

結果、どの店もこのやり方になる。

この流れがどこかのタイミングで起きたんじゃないかな?と勝手に想像しています。

「ご参考ていどに」

ま、成り立ちなんてどうでも良いので、とりあえず力を入れてる日の入口正面の人気機種に座ってみてください。

今よりは楽しめる可能性が高いと思いますよ。

この辺とか。
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