【パチスロ】朝から誰も打たなくなる説【編集部K】

【パチスロ】朝から誰も打たなくなる説【編集部K】

パチスロって復活すんの?

こんにちは!

最近パチスロで盛り上がっている話題と言えば…そう、近々導入される6.5号機と、11月頃と言われているスマートパチスロですよね!

最大出玉が「差枚数+2400枚」に変更されたことで、これまで以上にたくさん出る(可能性がある)ことは間違いないでしょう。

特にスマスロに関しては有利区間ゲーム数もなくなるので、めちゃくちゃ凹んでる台はその分めちゃくちゃ出る(可能性がある)…といった、夢のある仕様も考えられます。

カンタンな例で言えば、マイナス5000枚の台は一撃7400枚まで可能…とかね。

4号機・5号機顔負けの瞬発力を備えた台が出てきてもおかしくありません。

これはもう、パチスロ完全復活! といっても良いのではないでしょうか!?

 

と、このように一見良いことづくめに聞こえる今回の「緩和」ですが…こないだふと、とある疑問が頭をよぎったんですよね。

それは…「コレ、朝から誰も打たなくなるんじゃね?」ということ。

 

ハイエナの温床になる?

差枚数+2400枚、その「差枚数」の部分の恩恵を受けられるのは、当然凹んでいる台。

となると、必然的に少しでもハマっている台を狙いたくなるのが人情…というか、実際そっちの方が有利。

当然、一撃の出玉力に長けるATタイプなんかは「天井」が搭載されているので、「たくさんハマっている+当たりが近い」という相乗効果で、ハマリ台を狙う価値は従来の6号機よりも高くなるでしょう。

したがって朝イチ台、つまり「リセットされている可能性がある台」は必然的に敬遠されるのではないでしょうか。

ましてや「差枚数2400枚」というワードが大きくフィーチャーされている6.5号機(スマスロ)ですからね。

ある程度知識のある打ち手は、否が応でも「ハマリ」「凹み」を必要以上に意識するはずです。

 

シワ寄せを受けるのは知識のない方々、というお決まりのパターン。

朝から期待値の低い台を回し、当たっても差枚数の恩恵を受けられない。

マイナスのままヤメたら、ハイエナの餌食になる。

結果、全然勝てないのでやがて打たなくなる。

そして徐々に誰も朝から回さなくなる。

パチスロのシマがガラガラになる。

…という、いつぞやにあったような「負のループ」が、考えられなくもないですよね?

でも、大丈夫!(たぶん)

「据え置きの台だけ打てばいいじゃん」と思われるかもしれませんが、これまでの6号機と違い、6.5号機からはリセットが容易には見抜けなくなります。

理由は、言うまでもなく「リセットされた台の期待値が低いから」でしょう。

リセットされたとしても、それが高設定なら良いのですが、そんな台がどれほどあるか…。

リセットが見抜けない以上は宵越しも狙いにくいし、どちらにせよ朝から打ちにくい。

う~ん、どうしよう、これは店も客も困っちゃう。

 

と、ここまでのお話はあくまで個人の仮説。

もちろん、こんなふうにならなきゃいいなぁ、と願っておりますよ。

でも、安心してください。

メーカーの開発の方々は非常に優秀なので、こんなことは百も承知なはずです。

何をどうするかは分かりませんが、上手いことアレして「朝からでも安心して打てる台」を作ってくれることでしょう。

いや、作ってくれるハズです!

 

なので皆さん、今はとにかく期待して待ちましょう!

万が一ダメだったら、その時はジャグラーを打ちましょう!

雑にまとめたところで、今回はこのへんで!!

ではまた~!

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