前作を凌駕したボーナス枚数・連チャン性能! パワーアップしたハナ!!【スーパーハナハナ2-30を語りタイ!】

前作を凌駕したボーナス枚数・連チャン性能! パワーアップしたハナ!!【スーパーハナハナ2-30を語りタイ!】

とあるホールで、前作が5号機のノーマルタイプのハナハナと同列のシマに設置されているのを目撃し、いまだにモヤモヤしている菊丸です。

そのホールではAT機とノーマル機でしっかりとエリア分けされていたのに、なぜかココだけ一括り。どちらもハナが光れば当りですけど、連チャンは自力かモードによるものかで違うし…。気になりません?

すでに前作と言っちゃいましたが、今回紹介するのは2代目。『スーパーハナハナ2-30』です。

基本的なゲーム性は前作のまま。

ボーナス初当りや引き戻しから、連チャンの期待できる「スーハナモード」突入を目指すのみ! う~ん、実にシンプル!!

見た目は本当に変わっていませんが、中身はしっかり進化しています。そちらを紹介していくとしましょう。

【進化ポイント①】仕様

スーハナ2が6.4号機になったことで大きく改善された点は有利区間。前作の倍である3000Gとなったので、天井到達からも2400枚獲得が狙えるようになっています。

そして有利区間ランプ。前作ではボーナス後に消灯の可能性があったため、連チャンの期待感が下がるシーンもありました…。それが本機では毎ボーナス後に消灯する仕様へ。つまり、ボーナス後は常にスーハナモード移行が期待できるようになっていますよ!

有利区間ランプ点灯はボーナス中のみ。気にする必要なし!

【進化ポイント②】スーハナモード

モード内の区分が「モードA」「モードB」「モードC」と名称が変わりましたが(前作は超や極スーハナだった)、その突入率と出玉性能は向上

突入ルートは2つ。初当りから直行、もしくは引き戻しからとなっています。特に後者の引き戻しが強力。なんと50%でスーハナモードへ! 「引き戻し」とはボーナス後100G間での初当りなので高設定が多少有利。ですが、大きな差ではないので、低設定でも十分にチャンスのある区間となっています。ただ、初当りからのスーハナモード直行は設定差がありそうな予感…。

そんなスーハナモード移行・滞在を示唆する演出もあるので、いつもと違うアクションが発生した際は期待しましょう!

告知パターンやボーナス中のサウンドに注目!(写真は左のみ点滅)

【進化ポイント③】ボーナス

変更点は2つ。

●消化中の純増枚数アップ
●BB継続ゲームが60Gに

これもスーハナモードの性能を高めている要因。BB・RBともに、獲得期待枚数は増えています。小さな変化ですが、連チャンして数が集まれば侮れないですよ!

エンディングボーナス発生には一定の獲得枚数が条件!? 前作は1900枚以上で突入のチャンス!

天井も浅く…「2」は純粋にパワーアップしたスーハナ!

さらに、通常時に999G固定だったゲーム数天井が、スーハナ2では大半が約777Gを選択するので遊びやすくなってもいます(約5%で約999Gを選択)。

また、ボーナス中のBB1G連抽選など、残すべきトコはしっかり継承。なので、純粋にパワーアップしたスーハナと捉えてもらってOKかと。極端に機械割が高いわけではないので、沖スロが人気のホールやエリアなら高設定に期待できると思いますよ!

 

さて、例のホールではスーハナ2導入後の設置場所はどこになるやら。継承か進化か…。ちゃんと進化してモヤモヤを取っ払ってほしいなぁ。

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