まさにチートキャラ!(笑) 勝率9割の女!!【わるぺこ】×【8日連続!パチンコ牙狼シリーズ振り返り! CR牙狼魔戒ノ花】

まさにチートキャラ!(笑) 勝率9割の女!!【わるぺこ】×【8日連続!パチンコ牙狼シリーズ振り返り! CR牙狼魔戒ノ花】
わるぺこ 牙狼魔戒ノ花

牙狼最新作「P牙狼 月虹ノ旅人」登場が楽しみで仕方ない!
そんな貴方のGWを「GARO WEEK」に彩る!「歴代シリーズマシン」を人気ライターと一緒に振り返りつつ、最新作登場まで夢を膨らませてまちましょう!! ……な8日間連続企画!

1日目・・・CR牙狼XX(パンダ)
2日目・・・CR牙狼RED REQUIEM(七之助)
3日目・・・CR牙狼魔戒閃騎鋼(奏弥)
4日目・・・CR牙狼FINAL(遊喜)
5日目・・・CR牙狼金色になれ(山ちゃんボンバー)
6日目・・・CR牙狼魔戒ノ花(わるぺこ)
7日目・・・CR牙狼GOLDSTORM翔(???)
8日目・・・P牙狼冴島鋼牙(???)

CR牙狼魔戒ノ花

青保留でも当たる楽しさを教えてくれたのが「魔戒ノ花」!

CR牙狼魔戒ノ花は、私が牙狼にハマるきっかけとなった機種!

ある日、牙狼の新台が出たと聞いてホールへ。そこで1000円を入れたところで青保留から心滅リーチに発展し大当り。そして大連チャン!!

パチンコで青保留なんて……と思っていた私は衝撃を受けました。魔戒ノ花は他の機種と違って、青保留や緑保留でもアツくなれる……そんなところが大好きでした。

魔戒ノ花でも青保留自体は単独では期待薄。しかし、青保留から心滅クラッシュが発生すると、発展濃厚となる法則が存在! 心滅リーチは発展後のリーチライン数が重要となるため、ソコ次第では青保留でも充分当たる!!

発展パターンやタイミングでアツくなるリーチバランスが好き♥

もちろんリーチも好きで、99.9秒リーチと心滅リーチが特にお気に入りでした。

99.9秒リーチは発展タイミングでアツさも変わるので、とにかくリーチ後の発展を願いながら打っていました。

心滅リーチは心滅ガロが格好良過ぎるし、保留と一緒で緑とかでも当たってくれるのが堪らないですよね~。

99.9秒リーチは大半が擬似連継続時に発展するケースが大半(一番良く出て、ハズレも多い)。鎧召還演出以降で発生すると、期待度が急激に上昇する傾向にあった。

旧MAXスペックなのに勝率9割とか……( ゚Д゚)ハァ?(←嫉妬)

ST中ではクロウ飛翔リーチがお気に入り。

なんだかこうやって書いてると、色々と思い出して打ちたくなってきますね……。行くたびほとんど勝っていて魔戒ノ花の勝率は9割超え!

そんなこともありどっぷりと牙狼にハマり、グッズも購入。よく牙狼キーホルダーを台に置いて打っていました(笑)。

今思うと変な人ですよね……。本当に牙狼魔戒ノ花にはいい思い出しかない。

スペックは多少違えども、同じ演出とかで出してくれないかなぁ……。
(編注:ミドルスペックの「BEAST OF GOLD」はホールによっては現役ですゼ☆)

ST中の「クロウ飛翔リーチ」は、基本的にはハズレも多く、ガッカリ変動のことも多かった。コレが好きとか……よほど当たったかドMのどちらか(笑)

2016年のパチマガ5.28号より。

この年に1/399が新規で登場できなくなり(新規での適合ということ)、ホールからも姿を消すカウントダウンが始まっていた。

そんな中、2015年10月に登場した魔戒ノ花は登場タイミング・機種演出やスペックの完成度と相まって、旧MAXスペック最後の大ヒットマシンとなった。

そんな人気機種を誌面で扱わない理由はなく、登場から半年以上経過したタイミングにも関わらず、2号連続永久保存版として大特集を組んだ。

思えば、他媒体に出ていない独自情報を入手するために、随分苦労したような記憶があるぞコレ……。


歴代シリーズ担当厳選!「CR牙狼魔戒ノ花」

金シャン
魔戒ノ花の目玉アクションがこの「ローリング駆動」。必ず連動する演出もあったが、大半は出現すればチャンスアップとなっていた。鎧召還演出時の赤ローリング出現は、魔天使召還発生の合図!
初代牙狼 予告

特筆すべき新アクションと言えば…
・GOLD FENCER予告
変動開始時に突如図柄が即停止すると、本予告発生の合図。牙狼が背景を牙狼SP発展濃厚となる「真牙狼モード」に変える!

・我が名は牙狼予告
楽曲変動から最終的にF.O.G.召還成功で「初代の牙狼SPリーチ」に発展する。

・牙狼カウントダウン予告
リーチ成立時に画面断電から発生。P.F.O.G.に直結する灼熱アクション! その分、相当打ち込まないと拝めないほど激レア!

今までの牙狼シリーズの演出を発展・進化させつつ、上で挙げたような新系統のアクションが多数搭載されていた。

フェイス・オブ・ガロ復活! 出現後の「色」も重要に!

初代エンブレム
出現後にボタンを押下することで、様々な色に変化。色によって発展先や発生演出に法則があり、ピンクや紫なら信頼度上位の牙狼SP濃厚。赤ならP.F.O.G.に直結した。
F.O.G.出現後、数秒の画面暗転から突如発生! P.F.O.G.と連動し発生する激アツアクション!

筐体は金色から継承。

前作ではなくなった牙狼SP発展時のF.O.G.が復活しつつ、「色変化で期待度や発展先変化」という、新たなスパイスが加えられていた。

暗転後、ローリング駆動を伴い再度F.O.G.が出現すれば、前作の3D魔天使群に相当する「ライトニング・フェイス・オブ・ガロ」!

牙狼SP発展時の信頼度を大きく左右する、重要激アツアクションだった。

RR牙狼SP

初代牙狼で牙狼SPに登場したホラーが、さらなる強敵となって牙狼に立ちはだかる……という設定だった気がする(笑)。

リーチ中チャンスアップは「タイトルエフェクト」「ローリング駆動」「プルプルボタン」「最終デバイス」。

そして、映像分岐の新チャンスアップとしてリーチ後半に白黒背景と専用効果音と共に出現する「スタイリッシュパート」が存在!

そして、忘れてはいけない牙狼の最強形態「光覚獣身ガロ」!

基本的に出現=大当り濃厚となる最強の名に相応しい役割を担っていた。

そして、牙狼SPリーチ終盤で「鈴」のカットが発生すると、7図柄テンパイに差し変わり光覚獣身ガロが降臨!

ST突入大当りが約束される、シリーズ屈指のインパクトと嬉しさがある超激アツパターン!!

ホラーバトルの「牙狼の形態変化」がつい息を止めて見守りたくなる♪

キババトル
基本はギルバトルが発生。パチプラス実践時のみ、初代のホラーバトルを再現した「歴代ホラーバトル」が選択可能だった。
人気の牙狼剣デバイス即当りゾーン、ホラーバトル。そしてラストチャンス演出と、牙狼シリーズで考えられるすべてのST中アクションが濃縮されていた。
歴代ガロ人気の流れを踏襲しつつも、新たなスパイスとして「時短のフリをしたST」を新規搭載! 突入時はホラーバトル中もキバが主役になった。
魔戒チャンス

右打ち中に当たればST+ALL2000発は3代目・魔戒閃騎鋼からおなじみとなった「V-STガロスペック」。

ホラーバトルは雷牙がどの牙狼の形態となるかで期待度が大きく変化し、「轟天」「心滅」なら心の中でヨシ! となる瞬間だった。

雷牙登場→魔導文字→どの形態か息を止めてドキドキする
は、自分だけじゃないハズ! ……自分だけ?

変動中演出は歴代STガロの良いところを継承しつつも、「おっ!」「ドキッ」となる瞬間が満載だった。

個人的には突如魔導刻が発生し、激アツだった「心滅チャンス」がその最たる瞬間でお気に入り♪

旧MAXスペックの最後を飾った「伝説」!

個人的には金色の完成度がズバ抜けていたこと。途中ST突入間「9000回転ハマリ」をやらかしたこともあり、実は一般的な評価からは少し遠いシリーズ……。

それでも、旧MAXスペックの最後の思い出を飾るに相応しい、スペックと演出のデキだったとは思う。

隠れSTを始め、今までにはなかったチャレンジ演出が多く、これだけのヒットナンバーながら「攻め」の姿勢を強く感じる作りは、やっぱり『牙狼』らしくて良いと思うのです。

魔戒騎士リーチ
攻めの姿勢の1つ、朝イチ数十回転限定演出「朝GARO」。ここにすら専用リーチがあるんだから、その作り込みはやはり凄い。ここで当てることができると、その日気分良く打てたモノです。(←至極単純)

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