その36 「”打たない”という選択肢」の話

その36 「”打たない”という選択肢」の話

「パチンコをどう思っているか?」

パチンコの事を、みなさんはどう思っているんだろう?

パチンコ屋に行く時にどういう目的で行くんだろう?

パチンコでの負けをどう考えて納得しているんだろう?

 

俺は普段から勝つために、金を稼ぐためにのみパチンコ屋に入る。

なのでトータルで負けている人がどういう気持ちでパチンコ屋に入るのか、正しいかは別にして想像する事しかできない。

逆立ちしたって想像できない。

「今日は勝てるかなぁ?」

「今日は1回は連チャンしたいなぁ」

今日勝てたら焼肉に行こう」

みたいな事か。

 

「勝つ気持ち」ってどれくらいあるんだろう?

自分の大事な大事な金を、

1ヶ月一生懸命働いて普段の生活の節約もして何とか捻出した遊ぶための金を、

減らさないことを考えはしないだろうか?

減らさないためにはどうするか、

考えはしないだろうか?

考えてみた。

あと、

「暇だから行く」とか、

「もう行く習慣になってるから行く」っていう、

もう"無"で行く人もいるか。

 

そういうみなさんに、これを力いっぱいお伝えしたいです。

パチンコ屋には客が負けて当然の台がほとんど。

ほとんどどころか全部がそうっていうボッタクリ店も多い……というか、ほとんどがボッタクリ店です。

一度ボッタクられたキャバクラに二度目行きますか? 行かないでしょう。

でもパチンコ屋だと行ってるんですよ。何度も何度もボッタクられてるんですよ。

我々には、パチンコ屋を選ぶ権利があります。打つ台を選ぶ権利があります。

パチンコにおいて、唯一コッチが有利な条件です。

「全ては楽しむため」

「負けるの分かってるけど行く」

から

「勝つために行く」

もしくは

「負けが少なくすみそうなら打つ」

に変わりましょう。

楽しむためにも、そういう気持ちを持ってパチンコ屋の自動ドアのセンサーに触れるようにしましょう。

それを可能にする"台選びの目"を育てましょう。

「打たずに帰る」

もしくは

「他の店に移動する」

という選択肢があるだけで、負けは減らせます。

考え方を変えて行きましょう。

ライター紹介

  • 山ちゃんボンバー
    フリーランスライター
    山ちゃんボンバー
    現役お笑い芸人。パチンコは妻子ありの家庭を支える収入源というだけあり、芸人でありながら生活費のほとんどをパチンコで稼ぐその腕と知識はパチプロ以上! CS番組等にて活躍中の人気急上昇ライター……だが、お笑いは相変わらずの低空飛行。チンパン似として愛されるスベリキャラが定着している。

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