【パチンコ 天国地獄】牙狼で55万円を……

【パチンコ 天国地獄】牙狼で55万円を……

良い日もあれば悪い日もある……それが1ヵ月続くと人はこんなことを考えます

パチンコを打っていれば誰にでも1日単位で「ツイてる日・ツイてない日」は訪れるもの。

勝てる台を打っているのであれば、稼動日数を増やして試行していけば必然的に勝てる。……だがしかし! 不思議なもので、運の良し悪しが1ヵ月単位で続くことがある。それはガチプロとて決して例外ではない。

普段から高勝率を叩き出す彼らの思い出に残る1ヵ月の勝敗……コレを語ってもらおうというのが『パチンコ 天国地獄』

さてさて。本日登場するガチプロは果たして、パチンコでどんな目に逢ったのでしょう……?

人生ではじめて負けすぎて吐く……

▲ライター『虚心坦懐』の地獄体験▲

▲話のメインは『CR牙狼 魔戒閃騎鋼』(2012年導入)▲

虚心がご紹介するのは、もちろん不ヅキなお話。

また「どうせ、キャバ嬢にフラれた話でしょ!」って思った読者もいるでしょうが、こちらはただのルーティン。さらに、不ヅキではなく新たな嬢に出会えるチャンスなので、むしろツイてるくらいに虚心は解釈している(笑)。

パチンコに関しては「CR爆笑モアイ」のスキップ機能で3600回転ハマって、爆笑どころか失笑したとか「忍術決戦CR影ZK」二日間終日出玉無しで、影武者どころか落ち武者になりかけたとかいろいろあるが……。

今回紹介するのは、もっとも月単位で負けた機種。『CR牙狼 魔戒閃騎鋼』でのお話。

2013年の5月。当時の稼働のメインは、ライトスペックの「CRぱちんこスケバン刑事」「CRぱちんこ太王四神記」、MAXスペックの「CR北斗の拳5覇者」「CR牙狼魔戒閃騎鋼」であった。


特に、牙狼は大型店が力を入れていて、平日なら千円あたり20回転以上回る台がいつでも打てた。当然日々通って稼動していたわけだが、7日間トータルで初当り出現率は1/1000未満でとにかく引けず。

連チャンも3連を超えない日々が続き、気づけば42万円のマイナス収支に。そんな8日目、初めて8連を超えたところで、ST中の単発打ちを注意され、やる気スイッチはオフに……。

しかもこの機種は光が非常にまぶしく、8日目ともあって具合まで悪くなりGAROを打ってて初めてGEROを召還してしまった(笑)。

他のホールでも酷い目にしか遭わず、牙狼の月間収支は過去最低の-55万円にまでになった。当選確率が1/400くらいだと、やはり不ヅキの時にこのくらいは荒れてしまうもの。

「駆け寄って~肥やしかけたかった♪」と、昔の南野陽子の曲を口ずさみつつ稼動したスケバンの南野だけは、虚心にやさしかったのをよく覚えている。

そんな当時を象徴する1枚がコレ

『CRびっくりぱちんこスケバン刑事』。見えづらいが22連中の画面。

旧MAXスペックはトンデモな出玉と連チャンがある代わりに、負けるときの金額もトンデモ。担当も半年で100万もっていかれたときは「ナマコの内臓がずっと口の中にあるような気持ち悪さ」から立ち直るのに時間がかかった……。(by担当編集)

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