その15 "「勝ってる時にヤメた方が良い」という幻想"を幻想殺しするという話

その15 

「YouTubeはじめました」

「勝ち方・負けの減らし方」の参考になればとYouTubeで映像公開を始めて早半月……しんどすぎて死にそうなくらい死んでいます。死にに死んでいます。自分の立ち回りや台選び、釘読み、技術介入、全てを詰め込んだ映像をイチから作っています。勝ちに繋がる情報だと思うので是非一度見てくださいな。

 

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山ちゃんボンバーのYouTubeチャンネル
「山ちゃんボンばんねる」
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サイト名も華麗にスベってます✨

さて、冒頭から宣伝と見せかけて実は……あ、完全に宣伝です。ドラマの番宣でバラエティ番組に出てくる綾野剛と同じことをしたまでです。ども、綾野剛です。コウノドリ!

「勝てない人の誘惑」

さてもうスローガンいっちゃお!

山ちゃんボンバー パチンコの勝ち方

これですね。

「俺、このやり方にしたら先月と今月プラスなんだよ」などと付け加えて話す人がいますが、トータルで考えると1円のプラスにもなりません。むしろ状況的にはマイナスな場合がほとんどです。

勝率自体はたぶん上がります。その代わり、プラスが小さくマイナスがデカくなるので、トータルではだいぶ負けます。

 

理由はこう。

勝ってるうちにヤメるって事は確実に持ち玉を流すって事ですよね。例えば2800個の持ち玉を流すと都内だとだいたいが一万円になります。翌日その一万円で打つと、2500個しか借りられません。つまり、その差の300個はドブに捨てたのと同じなんです。そのドブさらいをしているのがパチンコ屋さんなんですね。ドブに溜まってる玉をショベルで掬ってるんですね。汚い表現かもしんないけど、商売ってそういうモンですからね。

300個、落ちてないかなぁ。。。

持ち玉で続けて打っても翌日打っても、当たるか当たらないかは誰にも分からない。が、その300個の無駄を減らす事は誰にだってできる。

なら持ち玉で粘った方が勝ちが増える・負けが減りますよ、という話に繋がります。

「そもそもの話」

とまぁ書いてきたわけですが、これは「常に負ける計算の台」を打っている人にとっては別の話となります。そんな台はそもそも打つべきではないので、遊タイム機以外ならすぐにでもヤメた方がいい

そしてココで「勝ってる時にヤメた方がいい」と言っていた人の話に戻ります。そんな事を言う人は、おそらく本当に勝てる打ち方をできている人ではないです。その人が「先月も今月もプラスなんだよ」と言ったのは、「勝ってるうちにヤメる」事によって「負ける台を打つ時間が減った」んですよね。だから、ちょっと運が良かったら2〜3ヶ月連続でプラスくらいならなると思います。その結果、勘違いしちゃうんすね。

本当に「勝ちたい」、「負けを減らしたい」と思うなら、やはり勝ち方を覚えて実行するしかないです。是非、YouTubeの【山ちゃんボンばんねる】を見ましょう! 綾野剛でした。恋はDeepに!

恋はDeepに! 玉は大事に!

ライター紹介

  • 山ちゃんボンバー
    フリーランスライター
    山ちゃんボンバー
    現役お笑い芸人。パチンコは妻子ありの家庭を支える収入源というだけあり、芸人でありながら生活費のほとんどをパチンコで稼ぐその腕と知識はパチプロ以上! CS番組等にて活躍中の人気急上昇ライター……だが、お笑いは相変わらずの低空飛行。チンパン似として愛されるスベリキャラが定着している。

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