【レビン】カンタンに優勝できます

【レビン】カンタンに優勝できます

最近のレビンは山佐推し

今回は山佐の「豪炎高校應援團檄」の実戦。

同社のモンキーターンシリーズと同じく、本機のATはシナリオ管理である。

ただあらかじめ決められた継続率に加えて、AT消化中に自力で継続率アップが狙えるのでモンキーよりも継続しやすいイメージ。

モンキーは途中のゲーム数上乗せで延命、こちらは継続率アップによるループで延命という感じか。

基本的にはAT直撃は少なく「応援ロード」というハードルがあるぶん、ATには突入しづらいわけだがATに入れられたら一撃で1300枚以上狙える仕様(設定1)なので、ATに突入すれば夢は見られる台。

そんな夢を目指すべく朝から打ち始めたわけだが、初当りでさっそく大ハマリに遭遇!

実戦上、500G以上のハマリは応援ロード1発で勝負が決まる感じなので気合いを入れたのだが…残念ながらあっさりとスルー。

予想どおり有利区間ランプは消灯した。

そしてめげずに打ち続けると2回目の当りは233Gと早かった。

ただ当りが早いということは、オーラを上げる役割がある「気合」も貯められていないことが多いので…当然のごとくここもスルーした。

しかし、この早めの当り→CZスルーからがこの台の本当の勝負所となる。

これも実戦上ではあるのだが、500G未満で当たった場合は高確率で有利区間が継続する。

有利区間が継続した場合は気合の個数もそのまま引き継がれるので、次回の応援ロード突破の期待度が上がる。

さらにオーラの色をアップさせる役割がある絵瑠チャンスのストックも取りやすくなっているので…

単純に引き継ぎ後の応援ロードはアツいということだ。

画像のように引き継ぎ後はランプが点きっぱなしとなるので、ランプ点灯中の空き台は大チャンスといえるだろう。

あと、たまたまかもしれないが気合を貯める特化ゾーン「応援歌」中も、謎に気合を大量ストックしてくれるケースが多かった。

そして運命の応援ロードに当選したゲーム数は300Gちょうど。

ここまで貯めた気合は78個…つまり、準備中にあと2個だけ貯めれば赤オーラに昇格→さらに絵瑠チャンスの効果によりもう一段階アップ=虹でAT確定!

こんな流れとなるので、この状況で応援ロードを迎えられた時点でAT当選はもう約束されたようなもの。

予想通り「常勝」のプレミアムからATに突入。

ちなみに同様の観点から、気合が50個くらいあれば赤オーラは目指せるのでAT当選の大チャンスと言えるだろう。

まとめると本機でATを目指すならまずは有利区間の継続、そしてその後に気合を50以上にする+絵瑠チャンスをストックする。

以上のことが達成できていれば楽しい楽しいATが堪能できるというわけだ(もちろん高設定はまったく違う挙動の可能性も!?)。

ATに入ると、まずはトーナメント表が表示される。

ここで対戦相手とベースとなる継続率を告知する。

ただし、この時点では本来の継続率より低く表示されている可能性が高く、本当の継続率は応援合戦(バトル)開始時に告知されることになる。

これによってシナリオを絞りづらくしているのだろう。

過去、ATに入れちゃえばトーナメントは優勝もしくは優勝できなくても決勝までは勝ち上がれているので、少なくても1000枚程度の獲得は期待できるだろう。

つまりポコポコと対決に勝利できてしまうのでATの消化が面白いというわけだ。

基本的にAT中の継続率アップはナビ発生→バラケ目(1枚)からとレア小役成立、あとは絵瑠図柄揃いから期待できる。

3戦目の沖縄戦を迎えた時点で消化中のシナリオは2か4か11に絞られ、次の宮城戦の継続率が40%だったことでシナリオ11を消化していることが確定した。

このシナリオは後半にベース80%が続くので、序盤さえ凌げれば余裕で優勝できる。

ベースが高い=チアタイムにも入りやすいということなので、どんどん終盤は展開が楽になっていくのも特徴。

実際に今回も、決勝戦になっても勝率185%を叩き出す余裕っぷりだった。

マジでトーナメントの優勝は簡単!

 

優勝後は上位ATの団旗バッシュへ。

これまでのゲーム性とはガラッと変わり、ST方式で疑似ボーナスを連チャンさせていくATとなる。

ここの消化も面白い。

序盤のラッシュよりはだいぶ安定感はなくなるが、成立役による自力抽選がアツい。

途中、同一の赤7消化中に2発も赤7揃いが炸裂してくれた。

この枚数までいって1G連ならほぼ完走はもらい…と、思いそうな場面だが団旗バッシュは最後の最後まで良い意味で自力の要素が強いのでまだ油断はできない。

案の定、完走まであと一歩の1944枚で無念の終了となった…。

ちなみにこれまで3~4回ほどATをやってるが一度も完走したことがない…。

こんな感じで序盤は苦戦したもののAT一撃で大逆転。

とにかく本機のATには夢が詰まっていることが再確認できたので、今後も積極的に打っていきたい一台である。

設置台数が少ないから高設定を探すのはかなり難しいけども…。

 

ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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