【パチンコ 天国地獄】1カ月旅打ちしたらすんげーことに!!

【パチンコ 天国地獄】1カ月旅打ちしたらすんげーことに!!

パチンコを打っていれば誰にでも1日単位で「ツイてる日・ツイてない日」は訪れるもの。

勝てる台を打っているのであれば、稼動日数を増やして試行していけば必然的に勝てる。……だがしかし! 不思議なもので、運の良し悪しが1ヵ月単位で続くことがある。それはガチプロとて決して例外ではない。

普段から高勝率を叩き出す彼らの思い出に残る1ヵ月の勝敗……コレを語ってもらおうというのが『パチンコ 天国地獄』

さてさて。本日登場するガチプロは果たして、パチンコでどんな目に逢ったのでしょう……?

途中のくだり、要る?

山ちゃんボンバー
▲ライター『山ちゃんボンバー』の天国体験
ビーナスライン

▲話のメインは『ビーナスライン』(1998年導入)▲

過去に興味が無いせいか、自身の最高勝ち額だとか最高負け額だとかを全く覚えていない。当然、抱いた女の数も覚えちゃいねぇ。まぁ、コチラに関していえば興味がないわけではなく、テクニックが稚拙すぎたせいで忘れたい過去になってしまっているだけだが。

ゆえにこういった企画が持ち上がった時に、まあ書く事がないわけです。しかし今回、明確に「記憶に残る1ヶ月収支」ってやつがあります。えぇ、思い出しますとも。他の人と同じくらいの文字量になる程度には。

北斗の拳のナレーション風に

時は世紀末。(僕の)頭は、金の炎に包まれたぁ!

例えでも何でもなく、ガチの世紀末……の少し前、1998年12月。

当時福岡住みで、大学の卒業旅行がてら友達数人で東京に「1ヶ月旅打ち」をしに行く事になりました。

メモ

その頃の立ち回りとしては、花火やバーサス、クランキーコンテスト等のアルゼ系目押し機種や、ワニマル等バルテックのやはり目押し機種なんかで稼いでいた時代です。

東京に着いて新宿や池袋あたりを見て回るも、まずクランキーコンテストの設定5以上が見つからない。

メモ

なかなか高設定にありつけない上に引きにも恵まれず、12月の半ばには「もう帰った方がいいかもな……」と思うほどに負けがこむ

そこで登場したのが、あの名機です。

「面白さも兼ね備えていた名機」

新宿の、今は無くなったモナミという店で新台初日に打った、オリンピアの「ビーナスライン」。

BIG中だけでなく通常時も……否、むしろ通常時の方が目押しの効果が高い機種です。

メモ

計算するとどうやら設定1でも6万程勝てる事に気づき、そこからはみんなでほぼ毎日ビーナスラインばかり打ちました(変則押しするともっと機械割が高かったようですが、僕達が見つけたのはハサミ打ちだったので、その場合の期待値6万です)。

おかげで年末、東京を離れる時にはガッツリプラスの収支となりました。

メモ

パチスロ打ちの天国と地獄を、旅先で味わった1ヶ月。

後にも先にも、あそこまで刺激的な日々はないですね。

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