【喰うならやらねば】新たな時代の幕開けとなったCT機『ウルトラマン倶楽部3』ホールに登場!【SIDE-B 第13回】

【喰うならやらねば】新たな時代の幕開けとなったCT機『ウルトラマン倶楽部3』ホールに登場!【SIDE-B 第13回】

-1995年に連載スタートした稼働日記"喰うならやらねば!"の過去連載を振り返る『喰うならやらねばSIDE-B』。今回は、パチスロが超技術介入機時代となった事を如実に表すCT機『ウルトラマン倶楽部3』編!

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パチスロが凄い事になってきた!?

担当(以下・担)『今回の喰うやらSIDE-Bで振り返るのは「ウルトラマン倶楽部3」。いわゆるCT機の代表格と言える機種の一つですね』

しのけん(以下・し)『CT機初登場は1998年だっけ? 小役狙いやリプレイハズシ以外の技術介入がゲーム性に意図的に組み込まれた台』

『今パチスロ打っている人の中にはCT機がなんなのか分からない人もいるでしょうから軽く説明しますと、チャレンジタイム(CT)とは、基本リール制御が無制御となり、規定ゲーム数・規定枚数・BIG成立まで自由自在に小役を獲得する事が可能となる機能です』

『獲得枚数を調整して、規定ゲーム数ギリギリまでコインを減らさずにボーナス抽選を得るCT延命が必要不可欠な技術だったね』

 

『でしたね。技術介入で大きく差がつく訳で、元々リプレイハズシ等の技術を軸に立ち回っていたしのけんさん的には、更に「嬉しい」時代になったと感じたのでは?』

『嬉しいというよりは、「パチスロ凄い事になってきたな…」って思っていたのが当時の正直な気持ち(笑)』

『パチスロ情勢が大きく動きだした感はありましたね。ではまさにその当時となる、1998年4月3日(金)の稼働日記をご覧ください!』

時として2分の1は困った偏りを見せる! CT機勝負!!

マツリをメインで打っている状況の中、新しい基準のパチスロがホールに登場しました。そう、CT機です。

今までにないゲーム性を持つパチスロなので当然自分も気になって、ここ数日間、初CT機であるウルトラマン倶楽部を打っている状況。

このCT機、今までの機種に比べさまざまな不確定要素が増えたので、収支の結果が安定しにくいと考えていたのですが、打ってみれば今のところ安定ペース。大勝ちはないものの、打てば収支はプラスの状態です。

自分の人生は決して安定を求めた生き方ではありませんが、ことパチスロに関しては、安定して勝てる事を基本としてるので嬉しいところです。

こんな感じで安定し続ければ言う事なしですが、今現在、青7の出現率が赤7に比べ少し多く、もしこのムラが1日で固まって来たらどんなに苦しい展開になる事やら…。逆に赤7ばっかり続いたらどんなに楽しい事やらです。

こんな事を思うのはCT機ならではの新しい思考。いろいろと思い巡らせながら電車に乗り込み、ホールに向かいました。

今日打つホールは、1週間前にウルトラマン倶楽部を入れたS店。昨日打った台が、やっぱり青7の比率が高いながら、ボーナス出現率は高めに出てくれて良さげだったので、今日も追ってみようと思っています。

開店と同時にウルトラマン倶楽部のシマに向かい、昨日の台を押さえました。早速勝負開始です。

黙々と投資する事1万円。初当りは嬉しい赤7で始まってくれました。良しっ。マツリ同様押し順を変えると、黒チェリー(払い出しが多い方のチェリー)が必ず角で取れるので、押し順を変えて消化。ハズシも実行するも増加量は少なめです。

赤7なのでBIG終了後CTに突入。CT打ちに切り替えCTを楽しむぞっ! と、思ったらわずか2プレイでリールがスベってリプレイ揃わず(ちなみに自分はCT中、黒チェリーを角で8回取った後クレジットを落とさない様に打って維持させてます)。これが青7で、一瞬にしてCT終了…。

(中編に続く)

 

続きは5月20日6時更新予定!

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