第139回 『SLOTまどか前後編』設定6以外の高設定着目ポイントとは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

第139回 『SLOTまどか前後編』設定6以外の高設定着目ポイントとは!?【しのけんの喰うならやらねばF】

担当(以下・担)『今回(※第137回・第138回)は「SLOTまどか前後編」の設定5以上確定台を打った日の日記ですね』

しのけん(以下・し)『ほい』

▼日記の本編はコチラ

『最終のスランプグラフ見ましたが、本当に設定5以上なのかと思うような右肩下がりグラフでしたね(笑)』

 

『終日通して良いとこ無しで終わった(笑)』

『見るも無残なデータですが、設定5以上確定なんですよね?』

『うん。動画も掲載したけれど、ボナ後セリフ「どんな奇跡~」が出ているし6連鎖の全56イベだったしね。ただ、まあ設定6の可能性はほぼ無くて、設定5かと』

『まどか前後編は設定5でも結構厳しいんですか?』

『言うても設定5だから長い目で見たら当然打つべき設定。ただ、低設定か否か判断の面では設定6は早めに見切れるけれど、設定5だとボチボチ時間かかるかな。実際、この日も一度捨てた後に出戻りしたくらいだし』

『なるほど。例えばどんなところで設定6と設定5は異なるんですかね?』

『うんとね、コレこの日の実戦を要約したデータなんだけど』

『ATの平均獲得枚数がかなりキツいですね(笑)』

『まあそうなんだけどそれは置いておいて(笑)、AT当選までの平均ゲーム数が設定6と比べてやはり重くなりがちかな…と』

『ちなみにこれがメーカー発表値ですが』

『今回は終日通してAT当選率の平均値が設定1~2の間くらいでしか引けなかった。まずコレが玉砕した一つの要因ね』

『“高設定は200Gゾーン以内のAT当選が目立つ”というのが設定推測のポイントと言われていますが…』

『う~ん、実際そうでもあるんだけど、それに関しては「設定6のみ顕著に」って言葉も加えたほうが良いかな。と言うのも…』

『コレはゲーム数解除の設定2・3と、設定5の数値を比較した表なんだけど、まず気にしがちな「200G」までの解除率はほとんど差がないんだよね』

『本当だ。200G以内区間で言えば、そもそも振り分けが薄い150~199Gの部分のみしか違いがないですね』

『200Gゾーンの振り分けが極端に低い設定1と比較すれば当然差はあるけれど、まどか前後編は設定2を低設定のベースとして置いているホールが多いから、実質そのゾーンでの差はないに等しい』

『確かに、設定2以上が確定するAT後の「彼女達の犠牲~」は通常営業のホールでもよく聞きます(笑)』

『設定6に関しては200Gゾーンでの当選率が優遇されているから、設定6判別として200Gゾーンのヒット率も参考にするのは良いけれどさ』

『とは言え、設定6以外もトータルのAT当選率は高設定ほど高くなっていますよね』

『うん。まずは「CZ当選」や「レア役からのAT当選」による恩恵でね。実際この日も200Gゾーンを抜けた9回中7回はそれらの恩恵で400Gや600Gゾーンに頼らず当たったし』

『あと高設定ほどAT当選率が上がる理由に、レアゲーム数当選(150~199G・300~399G・500~599GG)による恩恵もありますね』

『うん。とは言えあくまで、600G以降の深いところに行きづらくする下支え的な位置付け程度の差って考えるべきで、「200Gのゾーン以内に当たりやすい」って基準を設けた推測の仕方は設定6以外では除外すべきかと』

『なるほど。非常に納得です』

(後編に続く)

▼裏話の後編はコチラ!▼


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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