有効打法&狙い目を完全掌握!

有効打法&狙い目を完全掌握!

パイオニアの新台ヴィーナスゾーン。

いわゆるリノスペックで状態であるVゾーンに突入すれば、ボーナスが87%でループ、全設定共通で期待枚数約650枚の破壊力を秘めています。

今回は、そんなヴィーナスゾーンの出目解説(本機は下段1ライン)です。基本的には全リールテキトー打ちで問題ないのでアツい停止形に絞って見ていきましょう。

【通常時の打ち方&アツい停止形】

通常時はスイカ入賞ならVゾーン突入確定。チェリーは特定出目であればVゾーン突入となります。共にリノのトマトと同じ役割と考えて問題ありません。基本的には全リールテキトー打ちで問題ないのでアツい停止形に絞って見ていきましょう。

●左1stの打ち方
「スイカ」・・・左を第1停止にした場合は左リール上段にスイカ出現でチャンスとなります。この時点でスイカor中段ベルorリプレイ。

順押しで斜めにスイカがテンパイすれば嬉しいスイカ入賞確定です。

スイカは左リールの3択【赤7・BAR・ブランク】のうち2種類の1枚役が成立しているので、見事に1枚役を避けることができれば正解となりスイカが入賞します。左1stの場合はスイカの入賞は左を止めた時点で決まっているということですね。スイカの3択を最後まで楽しみたい方は次に説明する変則押し手順推奨です。

ちなみに左リール下段ボーナスorシンボルから下記の出目になれば実戦上スイカ不正解濃厚。左から打ってもスイカの成立自体は把握できそうです。

※左リール下段にバー、7、ブランクから中リール中段スイカ、右リール下段スイカ(BAR)で3択不正解濃厚出目

 

「チェリー」・・・左リール下段にチェリーorシンボル出現ならガセチェリーorVゾーンチェリー。

(2枚目の画像はVゾーンチェリー確定)

右リール上下段に赤7orシンボル停止ならVゾーンチェリーとなります。ガセチェリーは払い出しが1枚なので払い出しなしならVゾーンチェリーですね。

左リールはシンボルがチェリーの代用絵柄になっていて払い出しも1枚もらえるので、狙わなくとも損はありません。

Vゾーンチェリーは左の2択【チェリーorシンボル】で、こちらもスイカと同じように左を止めた時点で入賞するか否かは決定しています。

ガセチェリー出現率が1/34.5で、Vゾーンチェリーは1/520~910となっているので、左にチェリーが止まってもあまり期待できないことは覚えておきましょう。

それと左から打った場合のVゾーンチェリーの取りこぼしはベル小Vの1枚役として入賞します。とは言え、ベル小V入賞時の全てがVゾーンチェリーの取りこぼしではないので、頭の片隅にでも置いておいてください。

 

●変則押し
変則押しは中→右も右→中も基本的には同じ出目法則になります。スイカ成立時の3択とVゾーンチェリー成立時の2択を察知し左リールで勝負できるので最後までアツくなりたい方はこちらの打ち方推奨です。

スイカが平行or斜めにテンパイすれば内部的にスイカ成立が確定(ほぼ上段平行テンパイとなり実戦で斜めテンパイは確認できず)。左リール【赤7・BAR・ブランク】の3択となり正解すればスイカ入賞でVゾーン突入です。

スイカ確率は1/151~227でVゾーン突入のメイン役となっているので、通常時はこの出目待ちになりますね。

右リールの時点でVゾーンチェリーorスイカの激アツ出目。中リール上段にスイカ停止でスイカの3択、中リール中段にシンボルでチェリーorシンボルの2択。

右リール上下段に赤7orシンボルで中リール中段にシンボル停止なら内部的にVゾーンチェリーの成立が確定。左リール【チェリー・シンボル】の2択となっていて、下段にチェリーorシンボルが止まれば正解。確率こそ1/520~910ですが、この時点で期待度は50%。かなりひりつく場面となっています。

【Vゾーン中(状態中)の打ち方&アツい停止形】

では、次に状態中の出目を解説していきます。

状態中はレバーONでハイビスカスが光ればボーナス確定。ボーナスは右上がりor下段にしか揃わないので目押しする際は注意しましょう。内部的にボーナスが成立していても揃えられる(内部的にハズレ成立)まではハイビスカスが光らないということも頭に入れておくとアツく打てます。

例えばリプレイは同時成立のチャンスであるのですが、状態転落後はリプレイの確率が倍にアップします。言い換えるならピンチ目成立後のリプレイ連続は転落の可能性が高まる場面。しかしながら、ピンチ目成立前にリプレイが連続出現は打って変わって大チャンス。内部的にボーナス成立の期待が高まるのでレバーONにも気合いがはいる場面となります。

さらにピンチ目成立時の転落率は約30%なので、ピンチ目→リプレイ→リプレイ→ハイビスカス点滅なんてパターンも少なくない。ボーナス確率が約1/10で継続率が87%と非常に高く、状態中でも意外とハマるんですよね。落ちたなぁと思ったところで歓喜のハイビスカスってパターンがけっこうあるので、Vゾーンは取りこぼさないように注意しましょう。

 

ボーナス成立はレバーONでの告知となるので、状態中はピンチ目の把握が重要になってきます。

CTの役構成は4パターンの2択になっていて左リールと右リールで決定します。

左リールまたは右リールの片方を止めた時点でもう片方の2択が決定するという仕組みですね。

出目法則は左・中を止めた場合と中・右を止めた場合の2パターンあります。両方第3停止までわかりませんが、左・中を先に止めた方がアツく打てるかなぁと個人的には思います。

●状態中に左・中を停止

左中と止めて、中リールにスイカ停止でピンチ目orCT入賞orヴィーナス目。成立役の判断するのは右リール下段の絵柄次第です。

右リール下段がリプレイならピンチ目となり約30%で状態から転落します。そして、リノと同じようにピンチ目が成立したということは少なくとも当該ゲームまでは状態が続いていたことが確定。ホント、けっこう落ちないんですよね。

右リール下段にブランクorチェリーでCT入賞。2択の正解、リアルピンチを回避したことが確定する嬉しい瞬間。CT消化後に再度状態に突入します。

そして、レアなパターンですが右リール下段にベル成立ならヴィーナス目となりボーナス成立が確定します。ハイビスカスを凝視しながらレバーを叩きましょう。

 

●状態中に中・右を停止

中段にスイカ(右リールはBARも代用絵柄)がテンパイすればピンチ目orCT入賞となります。

左リールを止めて下段にリプレイ、一見リーチ目のような出目ですがこれはピンチ目。ピンチ目の出目が派手なんですよね。ピンチなのでハナハナ目キターとか思わないように。

そして、左リールに赤7・BARorシンボルが停止すれは2択正解でCT入賞となります。

 

状態中は第3停止を中リール以外にすれば最後までアツくなれるので、いろんな打ち方を試すのも面白いです。

リプレイが成立すればボーナスのチャンス、平行ベル入賞でボーナスの可能性大、さらに中段リプ・リプ・シンボルのようなリーチ目役?も確認できました。

成立役でアツくなりながら、次ゲームの告知に期待してレバーを叩く。状態中は先光ならではの楽しみ方ができるのが本機の醍醐味です

 

初当りこそ重いですが、Vゾーンの破壊力は折り紙付き。短時間の一発勝負に向いているのもリノタイプの嬉しいところ。

【最後に注意点を2つ】

●シフトハズシはしっかり●

ボーナス中は上下パネルが消灯したら、どこかのリールに赤7狙いでシフトハズシです。忘れずにやりましょう。

●案外落ちないので早過ぎる見切りは厳禁●

状態の転落確率は同様のスペックの中でもかなり低い方です。ピンチ目成立後にリプレイが連続しても落ちてないパターンがけっこうあります。実戦では途中でCT入賞を1回挟んだものの最大50Gのハマリに遭遇しました。絶対に落ちてると思ってたら50G目にいきなりハイビスカスが点滅したもんだから、一瞬こっちがフリーズしちゃいましたよ。

逆に言えば20Gくらいで捨ててある台はまだチャンスありかもしれません。それとリノスペックなので翌日の状態狙いも可能です。継続率が高く取り切れない事例も少なくはないですし、ホールもあまりマークしてないだろうから導入店舗が近い方は閉店チェックしてみるのもありだと思います。

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