とあるパチンコメーカー社員、激白!「スマスロは基本"抜き"!狙うべき機種は、、、」【覆面パチンコ業界人T.,K】

とあるパチンコメーカー社員、激白!「スマスロは基本

※『覆面パチンコ業界人T.,Kの忖度はナシの方向で』過去の連載まとめはコチラから。

 


 

世の中には数多くの忖度が溢れています。パチンコ・パチスロ業界も然り。

このコラムは、そんな業界の中心部に身を置く1人の開発者が、色々なしがらみを振り払ってお届けします。

最新機種や人気機種の秘話、メーカー関係者ならではの裏話まで。

もちろん忖度はナシ…の方向で。

第6回・スマスロ×6.5号機の方向で

やぁ。

T., K. だよ。

 

なんかね、こちらにサイトをお引越ししてからとても閲覧数値が好調らしく、編集者様にお褒め頂いちゃいました^^

本業が物書きではないにしても、こういうのってやっぱり嬉しいですねえ~。

私の大好きな地下アイドルの世界でも“承認欲求”ってのは良くも悪くも大きな原動力。人は人に認識してもらえるって嬉しいことなんですよねえ。

 

ま、当コラムは“鼻くそをほじりながら”、何となく業界のかゆいところ(人によっては痛くもかゆくもないところ)をふわっと触れてゆく事をモットーに生暖かく頑張っていくので、引き続き暇なときに眺めてもらえたら喜びます!

 

 

さて、スマスロ。導入されましたね。ここはどうにも語らなきゃいけない。

業界人として失格寸前の“まだ触ってない”状態でも語らなきゃいけない。

そんな時流でございます。

 

もっとも、数値精査やホール観察、ヒアリングはやはりそこそこにやってはいまして、集客面での好調な滑り出しに胸を撫で下ろしております。

 

今回気にしてみたいのは、ズバリ「スマスロ導入店」と「スマスロ未導入店」ホールそれぞれの営業戦略、そしてユーザー側としてそれをどのように読み、有利に遊ぶか? を考えてみようかなと。

どの機種がどう、なんてのはまだまだ世間に浸透しきれてない現状で語っても仕方なし、というか「有る」ホールと「無い」ホールが存在しているこの事自体の方が大きな問題なのです。

 

まず「導入店」ホール。これは当然競合状況にもよりますが、この時期最高の求心力をもって特に若い世代のパチスロユーザーを引っ張り込むことが出来るでしょう。

推奨運用はズバリ「抜き」だと思います。飛ばさぬ程度に。

というか多少抜いて飛ぶようなら、仕様以前の機種力問題が露呈するだけなので分かりやすくもなります。

本格的な運用勝負どころは正月休みを抜けた先、2次ロットで市場に台数が出始める時期に競争力を試されます。その頃には“先のある”機種がどれであるのか? の選別も終わっているはずなので、より効果的な資金投下を行うことも出来ます。

 

スマスロで抜いている時期により大事なのは、集客の全員が座れるわけではない事も踏まえた“受け皿”機種の運用です。

こんな簡単な答えはありません。6.5号機たちです。

 

もう分かりますよね? ユーザー目線からしたらこれら6.5号機を狙う立ち回りやホール選びが大事になります。

 

 

次回はこの続き、未導入店のことなどに触れたいと思います。


※当記事の内容はライター「T., K. 」の独自見解に基づくものであり、編集部の意見とは関係ありません。

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