【実話】 ~真・古今バカ集①~ 【ホールの中の懲りない面々】

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知人プロDKがもらったバレンタインのプレゼント

以前、パチンコ攻略マガジン誌上で連載されていた虚心のコラムが、「パチマガスロマガFREE」にて久々の復活!!

当コラムは、自身も含めた虚心周りの変わったプロ連中が巻き起こした本当にあったお話です。

このコラムさえ読んでいれば、勝率が爆上がり……するわけもないので、パチンコパチスロでハマっている最中や、開店前の空き時間のヒマ潰しにでも読んでくだされば幸いです。

 


 

今回は「PF蒼穹のファフナー2(SANKYO)」が登場しはじめて、なんかやれるかもとワクワクしていた知人プロDKのお話。

DKが、電話をかけるとエチエチな女性を派遣してくれる、という…とっても素敵なお店で、以前お気に入りで指名していた嬢からバレンタインプレゼントをもらったことを告白。果たして、そのプレゼントとは!?

 


 

事の発端は、バレンタインデーから数ヶ月前に遡る。

以前、DKのお気に入りで、現在はお店を辞めた元デリヘル嬢が、お金に困っているらしく彼にお金を貸して欲しいと連絡をしてきた……。

 

DKは、日頃から「金を借りるときはみんなヘコヘコするが、返す際になると大抵期限を守らなかったり、返さなかったりする。特にギャンブルやるヤツと、風俗で働くやつらにはそういう輩が多いので、金は絶対貸さない!」と言っていた。

 

それが、お気に入りだった嬢でも果たしてそうなのか?

 

DKは「お金を貸すことはできないね。回収するのも面倒だし!」ときっぱり断った

その上で、「ところでいくら必要なの?」と聞いた。

 

嬢は「親の介護で仕事ができず、いろいろな支払いも間近な上、給湯器も壊れちゃって……どうしても50万円必要なの。でも、ローンも組めないし……」と、見積もり明細と引き落とし通知を見せてくれたそう。

 

DKは「じゃあ、お金は貸せないから、50万円ください! って言ってよ!」

 

嬢は「えっ!?」と言いつつも……「じゃぁ、50万円ください」

 

するとDKは、いつも7、80万入っている財布から、52万円を嬢に渡し「せっかく美人に生まれんだし、残りのお金で美容院でも行っておいで」と言った。

さらに、「介護保険とかの関係に詳しい連れがいるから、話聞いてもらってみなよ! お金無くてもアドバイスしてくれるし、クソ野郎だけどキャバ嬢以外興味ないヤツで身体とか要求しないヤツだから(笑)」と言って、虚心の連絡先を教えた。

 

介護はいろいろ知らないと損をすることが多いので、しっかり私が話を聞いてアドバイスし、翌月くらいからようやくその嬢も仕事ができるようになった。

 

そして、バレンタイン当日、嬢はお礼にDKのもとへ……。

 

その後、DKに私から「バレンタイン、何もらったの?」と聞いてみた。

すると、DKから一言……「病気もらったよ……」

虚心は……「( ゚д゚)!!」と返信。

 

これが令和の現代版、ツルの恩返しだったようだ(笑)

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