二十杯目~「SLOTまどか前後編」で最もアツいのはソウルジェムシステム! 気合の入るポイントを完全公開!!~

二十杯目~「SLOTまどか前後編」で最もアツいのはソウルジェムシステム! 気合の入るポイントを完全公開!!~

アツすぎるレバーオンの瞬間を試打で味わってきました!

先日、「SLOT劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語」の試打に行ってきたのですが、そこで気づいたのは、本機の中でとてもアツいのは「ソウルジェムシステム」だということです。

そんなわけで今回のイッキ呑みでは、新たに搭載されたこのソウルジェムシステムについて掘り下げていきたいと思います。

~ソウルジェムシステムとは?~
AT中に発動
し、リプレイなどをレア小役に変換。自力でレア小役を変換生成できるシステムです。

~ソウルジェムシステム発動までの流れ~

 

①AT中にハズレを引き、その一部でソウルジェムのどこかの色が光ると発動(上写真だと青色のソウルジェムが発光)。

②光ったソウルジェムの色に注目。個々に対応役が決められています(上写真のように、対応役はサブ液晶に表示される)。
青色(さやか)…リプレイ・チャンス目が対応役
黄色(マミ)…ベルが対応役
赤色(杏子)…ハズレ・ベル・チェリーが対応役
紫色(ほむら)…全役が対応役(変換確定)

ソウルジェムシステム滞在ゲーム数は、1回につき3G程度と短いですが、この間に対応役を引くと、たとえリプレイやベルでもレア小役に変換され、レア小役としての抽選を受けられるのです。

これが基本的なシステムです。で、このシステムが輝くのは以下の場面です。

●マギカアタック中

マギカアタックとは、2G完結のAT中の上乗せメイン契機レア小役後AT最終ゲームで突入する可能性があります。で、このマギカアタックは突入=強制的にソウルジェムシステムが発動し、そこで対応役を引ければ、大きな上乗せ枚数ボーナス、またはワルプルギスの夜につながります。

そして本機は、ココが上手な人が勝ちます。具体的に例を挙げて見てみましょう。

~マギカアタックが上手い人の展開~
・例1:マギカアタック突入→1G目にソウルジェムシステム(青色)が発動→2G目に対応役のリプレイを引く→報酬はボーナス。

・例2:マギカアタック突入→1G目にソウルジェムシステム(黄色)が発動→2G目に対応役のベルを引く→報酬はワルプルギスの夜。

~マギカアタックが下手な人の展開~
・例1:マギカアタック突入→1G目にソウルジェムシステム(青色)が発動→2G目にベルを引く→対応役以外なので報酬は10枚上乗せ。

・例2:マギカアタック突入→1G目にソウルジェムシステム(黄色)が発動→2G目にリプレイを引く→対応役以外なので報酬は10枚上乗せ。

マギカアタックが上手い人も下手な人も、リプレイとベルを1回ずつ引いただけなので、小役出現率は一緒。しかし、報酬は雲泥の差が出るんですよ。その差は、小役を引くタイミングだけ。どうでしょうか。レバーオンに気合いを入れたくなりますよね?

●ボーナス

ボーナスも内部的にはATなので、ソウルジェムシステムが発動する可能性あり。AT中のレア小役は枚数上乗せ抽選なので、ソウルジェムシステム(黄色)が発動→対応役のベルを引きまくって上乗せ、というパターンは気持ち良し

●ワルプルギスの夜

ワルプルギスの夜を消化中に引いたレア小役は、これまでのシリーズを踏まえると、勝ちバトル時は上乗せに、負けバトル時は継続への書き換え抽選にまわると思います。

で、この間もソウルジェムシステムが発動するので、「ワルプルギスの夜の強攻撃(ビルが飛んでくる)で大ピンチ→ソウルジェムシステム発動→対応役を引いて継続に書き換え」というアツい瞬間を味わえるんですよね。


そんなわけで、大袈裟でも何でもなく、「本機はソウルジェムシステムを制する者が勝つ」と言えると思います。あと、単純にこのシステムを知っているとレバーをアツく叩けますしね。対応役がリプレイのときはリプレイ、ベルのときはベルですよ! 


ライター紹介

  • トニー
    パチマガスロマガ専属ライター
    トニー
    浅草育ちのお祭り好き。パチスロの知識は幅広く、機種解説のわかりやすさには定評あり。特にバジリスクシリーズとSLOT魔法少女まどか☆マギカシリーズがお気に入りで、知識量は超トップクラス。ベテランなのに天然オトボケキャラなのも人気の証。トレードマークはCAP帽!

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