第52回 『推測要素』の他にも立ち回りのヒントは多数あり! 【しのけんの喰うならやらねばF】

第52回 『推測要素』の他にも立ち回りのヒントは多数あり! 【しのけんの喰うならやらねばF】

『推測要素』の他にも立ち回りのヒントは多数あり!

▼裏話の前編はコチラ

(前編からの続き)

しのけん(以下・し)『まぁこの時にチャンス目出現を曖昧にチェックしていたら、見逃したチャンス目でモード昇格していたのかも…と不安になってたかもしれないね。そこら辺徹底していたお蔭で、自信を持ってハズレからのモード昇格に気付けたところはあるかな』

担当(以下・担)『100%確実に見逃してなかった事を確信していたと』

『うん。AT後等の有利区間移行時は必ず、テーブル把握がてらその時点でのチャンス目回数をユニメモでチェックしているもん。更に気になる時はBC消化毎にユニメモ読み込んでチャンス目回数をチェック。万が一次の区間のチャンス目を見逃しても、チャンス目回数が増えているか否かで判断付くようにはしてる』

『…徹底してますね。ってかユニメモを見る時は当然QRコード読み取る訳ですが、手間じゃないですか?』

『手間というか回す事の妨げにならないように、ウエイト時間内で読み取るようにはしてるかな』

『え? QR読み取り、ウエイト時間内で済ませられるんですか?』

『うん。QRコードを開く前にカメラで待ち構えておけば』

『そこもスピード勝負ですか!(笑)』

『いや、そこまでするのは、設定6の期待度が高い状況で、しっかり回しつつ確認も取りたい時ね。そうじゃない時はノンビリ読み取るよ(笑)』

『ともあれ、そのように徹底して状態を把握した結果の設定6確定ですからね』

『今回は“兆"演出で設定6を確信出来たけれど、他にも当然モード示唆は存在しているからさ。そこら辺の演出をしっかり把握して、滞在モード確認とチャンス目見逃しさえ避ければ、似たような形で設定6と気づく事もあるよ』

『なるほど勉強になります。いやはや、どうしても設定というのは推測要素を軸に推測していくイメージじゃないですか。そんな中で滞在モードの矛盾を見抜いて設定6を確信したってのが今回は斬新でした』

『斬新は大袈裟(笑)。そもそも設定6のみハズレからのモード昇格が存在するってのは絆2を打つ人からすれば周知の事実』

『ではあると思いますが、漠然としか理解していないかと』

『それって多分、例えばスロマガモバイルの絆2の「設定推測要素」項目内に、「ハズレからのモード昇格があれば設定6確定!」と、一切書いてなかったりしているのも理由なんじゃないかなぁ』

推測要素一覧

『確かに設定推測要素の項目内には書かれていないですね』

『だけど、通常時関連の「通常モード昇格抽選」項目には、「ハズレからのモード移行率」はしっかりと記されている』

ハズレからのモード移行

『ですね』

『何故に設定推測要素項目で、ハズレからのモード移行率の事について一切触れていないのかと言うと、「モード昇格を全ての人が明確に判断出来ない」と判断しているからなのかなと。編集部的には、初心者層でも比較的理解しやすいような項目のみをピックアップして、推測要素項目に掲載している…的な』

『…いやはやその通りです』

『漠然と設定推測したい人って、最初に打っている機種の「設定推測要素」項目に飛んで、そこだけ見て「フムフム、ここら辺を意識して打てば設定推測できるのか」で終わる人がほとんど。せっかく、他の項目にも設定推測に活きる事が書かれているのに…もったいないよね』

『ですね。ただそこまで打ち込んでいない機種となると、どうしてもそうなっちゃいます』

『もちろん自分もそうなっちゃう機種はあるから理解はしているよ。だから、全ての機種で…とまでは言わないまでも、高設定を打てるチャンスがある機種くらいは、打ちながらでも良いから、サイト内全体を読んで理解を深めれば他人と差を付けられるんじゃないかな』

『ですね。編集部としても、隈なく読んで貰えると作った甲斐があります!』

『隈なく読むと、たまに誤字脱字に気付くけどね(笑)』

『うっ…すみません。間違いを見つけたら指摘していただけると助かります…』

次回の日記は6月10日(木)更新予定!


ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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