第19回 ホール傾向を把握してリスクを回避!

第19回 ホール傾向を把握してリスクを回避!

ホール傾向を把握してリスクを回避!

担当(以下・担)『今回の稼働日記(※第17回・第18回)は、「吉宗3」をヤメたあと、最終的には全台系の「パチスロ頭文字D」に辿り着くという流れでしたが…』

しのけん(以下・し)『はい』

▼日記の本編はコチラ

担『今回は結構な敗北でしたね』

し『うん。だけど設定6の可能性はほぼ期待出来ない頭文字D、設定3以上確定も出たけど傾向的に設定4…みたいな台を追っちゃった時点で仕方ない敗北だよ』

担『メーカー発表の機械割的には設定4でも106%近くありますけどね』


し『期待値的にプラスで、まだ経験不足な台の高設定挙動を学べる事も加味して追ったんだけどね。まぁ挙動に関して学べた事は、設定4あたりを打つと、この台も“ズブズブになる時はある“って事くらいかな(笑)』

担『わはは! 話は実戦のスタートに戻りますが、まずは吉宗3で高設定を狙ったもののスカ』

し『初動は良い感じで期待したんだけどねぇ』

担『そんな台をサクっとヤメることができるのが凄いです』

し『全然凄かないよ(笑)。ピンの高設定は設定6寄り、全台系の高設定は456って傾向があって、吉宗3は全台系が否定気味だったからさ。流石に設定6挙動ではない台を粘る理由はない。むしろもっと早く見切れたと思う』

担『まだ高設定の可能性はあっても、ホール傾向で見切る感じですかね』

し『うん。最初からピンの設定4や5を狙うような打ち方だったらヤメられない挙動だったかな。だけどそんな勝負の時点でかなりリスキーでしょ』

担『今の台の設定4は厳しいとよく言ってますもんね』

し『朝座った時点で8割くらいツモれて、6の可能性もあるような条件だったらまた別だけど』

担『なるほど』

し『ただね、ジワジワとそんなワガママを言ってられないホール状況になってきたところはあるから、この自分の発言は、まだ贅沢ではあるのかもね(汗)』

担『そこら辺のリアルな話も機会があればお願いします』

し『今回みたいな負け日記ばかりが続いたら、嫌でも話題にするよ(笑)』

担『ちなみにその吉宗3をヤメた後、全台系と思われるパチスロ頭文字Dに移動しましたね』

し『ラッキーなとこもあって、吉宗3を打ちながら頭文字Dのシマの雰囲気を感じ取れてさ。だいぶ挙動が賑やかだぞ…と』

担『そして頭文字Dを押さえたと』

し『自分が打つ前から良いとこ無しな台だったからね。全台系の傾向とかを把握してない人ならヤメちゃうと思うよ』

担『その頭文字Dは、ほぼ経験不足な台とおっしゃってましたが』

し『高設定狙いで打ってスカって終わりとハイエナ少々のみ。今のところトータルで負けてる(笑)』

担『今回の大敗でさらに負債を増やしたと(笑)』

し『その通り。内部システム自体に独創性があって、打ち込んでみたい機種なんだけどねぇ』

担『お、攻略要素を含めてそこらへんのことも聞きたいですね!』


(C)しげの秀一/講談社・2014新劇場版「頭文字D」製作委員会
(C)しげの秀一/講談社・2015新劇場版「頭文字D」L2製作委員会
(C)しげの秀一/講談社・2016新劇場版「頭文字D」L3製作委員会
(C)Sammy 製造元/タイヨーエレック株式会社

さらなる詳細は4月8日12時公開予定!

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ライター紹介

  • しのけん
    スロマガ
    しのけん
    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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