安易な批判は自身の無知さを拡散しているだけ【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.11】

安易な批判は自身の無知さを拡散しているだけ【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.11】
和泉純画像
今回は「評価」に関する思いを和泉純が暴露! 担当編集は仕事だと評価=報酬に直結するもの……という認識です。ゆえに、評価は正当であるべきだとは思うのですが……思い通りにはいかないイメージ。

歌ってないのに歌手ねぇ…

世の中、実力通りの「評価」はなかなかされないものだ。そして、その「評価」が報酬に直結するものならなおさら。

なぜそうなってしまうのだろうか?

その理由は「評価する側」が多くの場合ド素人であることに他ならない。

例えば「歌手」。非常に残念なことだが、日本で売れている歌手の多くはたいした歌唱力ではない。それどころか、「口パク」も少なくない。発売されている音源でさえ本人が歌っているのかどうか怪しい。

言葉は悪いが「評価する側」が口パクかどうかも判断つかないド素人達だから、こんな詐欺まがいのことをしても評価をされてしまう。もちろん、音楽などは評価するにあたっての数値などがなく、基本的には「単なる好み」。よってこれはあくまでも良いとか悪いとかの話ではない。

では結果が数値としてでる「プロ野球」はどうだろうか。いや、これも実はまっとうな評価をされにくい。特に「監督」はこれに当てはまる。

やれ「ここで何でこのピッチャーなんだ」とか、やれ「ここは代打だろ」など外野のド素人達に散々な言われようになる。

考えてみてください。野球のこと、選手個々の能力、そしてチーム事情などなど……そのチームの監督以上に知っている人はいません。ご自分がそれ以上に知っているとお思いか?

テレビ中継などではその選手の相手投手(もしくは打者)との対戦打率などを紹介するが、数値だけの情報で内容など紹介はしない。例えば5打数2安打だったら打者側からすれば数値上は相性の良い投手となるが、その2安打がポテンヒットもしくはゴロヒットであとの3打席すべて三振だったら、逆に相性が悪いということになる。

監督というのは内容で判断しているのだから、時に数値上では間違っているかのような采配があって当然なのだ。

それを結果だけで批判されるのは、パチンコ実戦番組でちゃんと回る台打ってるのに「なんであんなに当たらない台打ち続けるんだ」などとお門違いな批判をされるようなもの。

安易な批判は自身の無知さを拡散しているだけ。恥ずかしいことと思っておいた方がいいだろう。「そういう楽しみ方なんだ」というのもわからんでもないが…。

パチンコには必要なし

ちなみに、パチンコで勝っていくことは他人の評価など必要ない。報酬(収支)にも影響しない。多少の運・不運も影響するが、「良い顔に生まれる・悪い顔に生まれる」くらいの大きな不平等は起きない。

面白いとも楽しいとも思わないパチンコを俺が30年も打ち続けているのはソコ。そしてライター業からパチンコ生活者に戻ったのもそれが理由の一つ。

ライター業も結局は報酬が評価。ひがんでるみたいだからあんまり言いたくないが、俺よりもオカルト漫画家の方が評価されていることは、やはりちょっとだけ、いや大いに、いやめちゃくちゃ納得いかない。クソがっw

釘言実射編:PA真・怪獣王ゴジラ 77ver.

筐体画像

寄り周辺

寄り画像

風車の位置が悪く、ノーマル状態ではけっこうこぼれてしまう。できればプラス状態が好ましい。

ヘソ周辺

ヘソ画像

アマめの印象。ちゃんと寄ってくればちゃんと入る。寄りが良ければそれほどプラス状態じゃなくても期待できる。1個戻し。

 

右賞球口周辺

ワープ周辺 シンフォギア2

電サポ中は止め打ちが有効。この賞球口次第では玉増えも。ノーマル状態に近ければオッケー。3個戻し。

ライター紹介

  • 和泉純
    パチマガスロマガ専属ライター
    和泉純
    パチンコ生活者歴30年超! 釘にかけては右に出る者がいない「釘王」。パチマガスロマガライターの中でも最古参だが、その実態は野球と下ネタが大好きなおじさん。野球は見るのもやるのも好きで熱狂的な阪神タイガースファン。ドラム奏者でもあり、パチンコライターたちのLIVEイベントにも出演している。

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