パチンコの釘状況に関していえば「年末」と「年始」は別【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.24】

パチンコの釘状況に関していえば「年末」と「年始」は別【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.24】
和泉純画像

2021年年末から2022年年始の稼動

某月某日 ちゅーか12月29日。日付け的に強いA店(28個交換)へ。多くの台が良化してる中、選んだのは「大海4SP」。過去にステージ・デキともに優秀だと目をつけていた1台だ。

これが目論見通り回り、19時半の電サポ終了時にヤメ。回転率は24.1(1410個計算)。この回転率なら遊タイムとか関係なく打てるんじゃないかなとは思ったが、その計算能力はないので一応ヤメ。

そしてその持ち玉を「ガンダムユニコーン」にすべて突っ込んで終了。こちらは回転率22.1。

某月某日 ちゅーか12月30日。夕方まで草野球の練習して20時ちょい前にA店へ。別に打つつもりではなく、明日のための下見という感じだったが、「沖海5」だけ昨日の感じで残っていたので貯玉分だけ打つ。回転率22.3。

某月某日 ちゅーか12月31日。この時期はよく「年末年始」と一括りにされがちだが、パチンコの釘状況に関して「年末」と「年始」は別。

例年31日までは普通。そして年始は特に三が日が明らかに悪化というパターンが多い。先に言ってしまえばこの翌日……つまり元日に一応この店含むよく行く近隣2店舗の釘状況を見たが、それぞれちゃんと全台悪化していた。

おっと話がソレイタ(元・日ハム)。

ということでこの日も普通に稼動をと店に来たのだが、残念ながら頼みの「沖海5」も悪化……。

一応B店も見に行ってみたが、やれそうな台もなくA店に戻って結局悪化した「沖海5」を打つ。家に帰ってもやることないし……。

21時までこれを打って回転率19.7(1370個計算)。まあこんなのでも仕事量6000円くらいにはなった。

釘言実射編:Pまわるん大海物語4スペシャルWithアグネス・ラム 119ver.

筐体画像

寄り周辺

脇のこぼし・風車上ともにノーマル状態なら及第点。矢印のようなマイナス状態に注意。

ヘソ周辺

ヘソ画像

アマめの印象だが1個戻し。通常時にもパカパカ開く電チュー入賞の分で回転率を補うイメージ。ちょっと回転率の想像はしにくいタイプ。

スルー周辺

小デジをあまり途切らすことなく(たまに途切れるのは問題ない)止め打ちができれば玉減りしない。スルーのゲージはアマいが、少ない玉数で通らないといけないのでマイナス状態では厳しい。ちなみに、脇にある賞球口は2個戻し。電チューは1個戻し。

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