「寂しくなんてないやい」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊶】

「寂しくなんてないやい」編【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS㊶】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年11.24号からは連載の中のミニコラムに。

俺はあまり「寂しい」という感情がない。決して人間嫌いではないが、基本的に1人の時間が好きだ。趣味はもちろん、食事もどちらかといえば1人で自分のお腹のすいたタイミングで摂りたい。たまには他人と一緒に食べるのもいいけどね。

そんなわけで、俺には頻繁に連絡を取るような友達がいない。それどころかここ3年ほどは彼女すらいない。そして、先日ひょんなことから「あ、寂しいかも」と思うようなことがあった。

それは草野球でノーヒットノーランを達成した日。7イニング制の草野球といえど、一生に一度体験できるかどうかの出来事だ。

ただ、この歳になってあまり喜びをあらわにするのも大人げないので、ツイッターなどにはアップしないで我慢した。だが、誰にも喜びを話せない状況に我慢しきれず、結局は4日後にアップしてしまった。この時ばかりは「俺は寂しい人間だな」と痛感させられたよ……。


【今回の金言】フォロワーのみなさんは心優しい反応をしてくれる

 

TAKAOの「CR弾球黙示録カイジ」(2007年)より。「孤独」って言ったらこの1枚。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

パチンコ生活者に戻った今はさらに人と会話することがなくなった……。

Twitterだけが話し相手だ。

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