【レビン】左に北斗を狙うだけで、まさかの…

【レビン】左に北斗を狙うだけで、まさかの…

一般的には中押しがメジャーだが…

今回は「最後まで楽しむ企画」第2弾としてパチスロ北斗の拳 新伝説創造(2017年9月導入)について書いていこうと思う。

北斗新伝説と聞くと、北斗シリーズの中では大量出玉に対する期待感はあまりない…と思われがちだが、意外と爆発力のある台である。

もちろん一撃5000枚オーバーなどは稀なのだが、1回のARTで2000~3000枚の出玉を吐き出すことは珍しくない。

セットストックとゲーム数乗せで伸ばしていくART激闘乱舞…世間的には大きな盛り上がりにはならなかったが、個人的にはかなり好きな台である。

そんな北斗新伝説も年明け1月末に撤去予定の機種。

こちらの機種も最期のその瞬間まで全力で楽しんでいこうと思う。

ということで、この台の楽しみ方を集約するとこうなる!

順押し北斗狙いで一撃必殺!

はい。

これはもう知っている方が多いかもしれないが、中リールでも右リールでもなく、左リールから押すことでアツい瞬間が一発で分かって、同時に悶絶できてしまうというものだ。

狙い場所としては一番上の画像(北斗揃い)のように、左リール上段に北斗絵柄を狙っていく。

…と、本当にただこれだけ。

「左リール上段北斗」が停止すると内部的に強レア小役である「中段チェリー」か「強スイカ」が確定するので、要所で狙うのが楽しい。

通常時にやるのはもちろんのこと、その真価を一番に発揮するのはファルコとのバトル中である。

宿命の刻中のファルコバトル中に上記出目が停止すれば、たとえ敗北予定だったとしても100%で勝利に書き換え。

これでも十分に悶絶する瞬間ではあるのだが…最強クラスに嬉しいのが激闘乱舞中のファルコバトル中、かつ敗北予定で引いた時である。

この台は北斗シリーズの中では珍しく、敗北予定のバトル中にレア小役で勝利に書き換えると「ループ率が必ずアップする」という特徴がある。

つまり最低の66%ループであっても、ART消化中に複数回これが決まれば、北斗揃いと同様のループ率85~89%にアップする可能性もあるのだ。

これが一撃で決まる左リール上段北斗停止はマジで激アツ。

知らなかった人、忘れていた人は是非バトル中だけでもこの打ち方を試してみてほしい。

ちなみに勝利予定時であっても無駄とはならず、一撃でEX乱舞へ移行することもある。

かなり難しいが同一バトル中に2回この出目が出れば確実にEX乱舞へ移行してくれるという特徴も。

継続率アップ時の初代リンor初代ユリア、EX乱舞確定時のひっそり点灯するEX乱舞ランプ…これらを第1停止で察知できる北斗狙いをぜひ堪能してもらいたい。

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ライター紹介

  • レビン
    パチマガスロマガ専属ライター
    レビン
    お気に入りの機種はひたすら打ち込みまくるスロマニアで、特に北斗シリーズ&番長シリーズへの愛と知識量は業界随一。「レビンの機種解説はアツ苦しいが超濃厚でためになる!」「本当の楽しみ方がよくわかる!」と、アツいスロ好きからも絶賛されている。また、プライベートではジム通いが日課となっており、編集部では「筋肉番長」の異名も持つ。プライベートでは一児のよきパパであり、パチンコを楽しむ一面も!

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