【週給50万!!】究極の小役回収打法

【週給50万!!】究極の小役回収打法

はじめに

虚心坦懐のGoing Underground、第66回。

 


 

今回は、2000年頃のお話。

パチンコは初当り確率が約1/3151/2確変ループタイプの機種が主流であり、「CR不二子におまかせ(平和)」「CRF.しむけん(SANKYO)」「CR SDガンダム(Sammy)」「CR笑ゥせぇるすまん(奥村)」「CRサンダーバード(藤商事)」「CRいなかっぺ大将(平和)」「CRF.電車でGO!(SANKYO)」など数々のタイアップ機が登場。また、「CR寿司屋の大将(三洋)」「CRお天気スタジオ(平和)」「CRメタルショック(高尾)」などのオリジナル作品も登場した。中でも、64ビットCPUを搭載した「CRデンデンデン1(豊丸)」の美麗液晶には、当時度肝を抜かれたものだ。虚心はその頃、ネカセの良い「CRスーパーコンビSP(SANKYO)」を探してあちこち放浪していたが…()

パチスロは様々なスペックの機種が登場した年である。AR機では「ディスクアップ(Sammy)」「キャッツアイ(Sammy)」が遂に登場。CT機では「デルソル2(エレコ)」「エヌジェーCT(エレコ)」、ツインBIG搭載機では「ハイパーラッシュ(山佐)」「大江戸桜吹雪(平和)」、大量獲得機では「マリーンバトル(ミズホ)」「タロットマスター(メーシー)」などの数多くの名機達がホールを彩った。虚心は悪の秘密組織(!?)によって強大な力を授かった「ジャイアン(マックスアライド)」や「ミコトV(バンガード)」といった機種に酔いしれていた()

そんな中、「バッドボーイ(DAIDO)BIG100%突入のATをひっさげて登場した。

「バッドボーイ」とは!?

当時の若者向けブランドとの異色のタイアップ機。設定16BIG確率1/3411/241、機械割92%~113%だったA+ATタイプの4号機パチスロ。

バッドボーイ(DAIDO/2000年)
バッドボーイ(DAIDO/2000年)

攻略法の内容

左リール上段に青7をビタ押しで狙うことにより、3択の10枚役を"赤7系なら100%"、"青7系、黒BAR系なら2択"で獲得することが可能となった。これにより千円あたり80Gほど回すことが可能になり、設定1でも機械割は110%を超えた。

 

《手順》

①:左リール上段に青7をビタ。

②-a:7ビタ止まり(2)スイカテンパイで右リール青7orBAR狙い。

②-b:7下段スベリ(7系確定)右リール赤7狙い。

左リール上中段黒BAR狙いでも、同様の効果あり。

攻略法の出所

前年に攻略した「コア(岡崎産業)(リンク)同様、リール配列上、小役の同時成立はありえないので、結果、3択のうち1択を排除することが、可能になるのでは!? と推測。実際、打って見ると想像以上の効果に繋がった。

前代未聞、「左リール目押し禁止」のホールも!?

この機種、攻略法を見つけてから2週間ほどで100万近く稼いだ頃、遂に攻略誌に掲載されてしまった。そのことにより、状況は一変。電源を落とされているホールがほとんどとなった。

そんな時、情報を共有していた仲間から「まだ電源を落としていないホールがある」との連絡をもらったので、数時間かけてそのホールまで出向き、いざ打ち始めてみると。店員に「うちの店、第1停止での左リールの目押し、禁止だから!!前代未聞のとんでもないハウスルールを言われた()。「それなら、ボーナスはどうやって揃えるのか!?」と聞くと、「逆押しで揃えて!」との返答がもう、ここまでくると笑うしかなかった。

そうしてまもなく、この機種自体、どこのホールでも見かけることは無くなった。もちろん、あのホールの第1停止左リール目押し禁止のルールも…()

そして、この攻略ネタは、後の「ネコde小判(アリストクラート)」でも15枚役の押し順をリール制御から見抜く攻略ネタの基礎知識になった。そのお話はまた、別の機会に

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