釘王が見つけた最近の不思議な機種【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.33】

釘王が見つけた最近の不思議な機種【釘王・和泉純 キツメのオヘソVOL.33】
和泉純画像

「頑張れば変われる」と勇気を与えてくれる存在

応援している阪神タイガース、長く続く貧打で最近は見ていてちょっとだけつまらない……。

なにしろ試合序盤であっても3点差以上ビハインドの展開だとまったく逆転とかの期待感がない。

ぶっちゃけ最近は2軍の試合の方が楽しく観戦できる。

いや、強いとかではなく、この先の未来に活躍するであろう選手には期待感があるから

ちょっと頼りないダメな姿を見ておくと、その選手が育った時の喜びは大きい。

その象徴は今や阪神タイガースのエース「青柳投手」だろう。

3〜4年前の投球は失礼ながら「見ちゃいられない」という感じだった。

球の力はあるものの、コントロールバラバラでキャッチャーがサッカーのゴールキーパーのように飛びついて取ってたっけ。

それが今はどうだ。ちょっと抜けたり引っ掛かったりしても、次の球で修正できることがほとんど。もうコントロール良い方の部類に入るかもしれない。

まさに「頑張れば変われる」と勇気を与えてくれる存在だ。


まあ3〜4年前はまだ2軍の試合は見てなかったので青柳投手のひどい姿は1軍の試合で見ていたのだが、「虎テレ」を契約して2軍戦を見ることがてきる今は、さらにこんなサクセスストーリーを目撃できるかもしれない。

ただね、「2軍の選手は大変だな……」と思うこともしばしば。


まず真夏でも普通にデーゲーム……。もうヤメとこうよ。日本の真夏の湿度は屋外スポーツできる環境じゃないってば……。

それと試合開始時間。お昼の12時半がほとんど。「虎テレ」では2軍の本拠地である鳴尾浜球場のバックネット裏にカメラがあり、これで早朝からグランドを見渡せるのだが、9時半くらいに見るともうウォーミングアップしてる。

こんな朝型の生活から、1軍に呼ばれたらいきなりナイターメインの夜型生活。

しかも、1軍が甲子園のナイターで2軍が鳴尾浜でデーゲームなんて日は、近いので1軍にいる控え選手の何人かは打席に立つ機会を欲してデーゲームに出場してからナイターに向かう。

そしてちょっと心配なのは、デーゲームとナイターのボールの見え方の違い。一般的にナイターはボールが速く見える。

草野球なんかだと照明が暗いからかなりの違いを感じる。プロ野球の使ってる球場の照明は明るいだろうから違いは小さいとは思うのだが……。


そういえば、パチンコも盤面の配色やライトアップでヘソの見え方が違う……というのはどこかの回でお話したと思う。

最近も不思議な機種あるぞ。「アイドルマスター ミリオンライブ」はヘソの根元がめちゃめちゃ細く見える。「これ玉通るのかな?」って疑うレベル。

物理的に玉の直径よりも根元が細いってのはありえないのでこれは「錯覚」なんだろうな。ヘソの間にあるライトアップがその原因なのかな? 一度電源切って見てみたいなあ。

釘言実射編:P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

筐体画像

寄り周辺

脇のこぼしの角度が悪くある程度はこぼれてしまうので、風車上は妥協できない。できればプラス状態がほしいところだ。

ヘソ周辺

ヘソ画像

ややカラめの印象。普通な感じに見えたら足りない。3個戻し。

 

ワープ周辺

ステージ性能の良い台が多い。いかすためにはワープの状態が大事。矢印のようなら厳しい。

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