【日向七翔】昨年のホールの営業自粛明け以降「収支は現在までは大きく変化していない」【激白!コロナ禍のパチプロ/日向七翔/前編】

【日向七翔】昨年のホールの営業自粛明け以降「収支は現在までは大きく変化していない」【激白!コロナ禍のパチプロ/日向七翔/前編】

2人目はパチスロオンリーで稼ぎ続ける旅打ち制覇者「日向七翔」へインタビュー!(前編)

パチンコ・パチスロで稼ぎながらライター業に就いている『パチプロライター』。

「ライター業って自由な雰囲気で羨ましい」「毎日パチンコ・パチスロを打ってるなんて楽しそう」……というイメージがある方もいると思う。しかし、実際には……!?

コロナ禍でパチンコ・パチスロの状況が苦しいというのは誰もが感じている中、パチプロだけは例年通り勝てているのか? ライターをヤメようと思ったことはないのか? パチマガスロマガの人気ガチプロライターにすべて正直に答えてもらう。

それがインタビュー企画『激白!コロナ禍のパチプロ』!

2人目の登場人物は雑誌「スロマガ」で7代目の旅打ち人として、完走を遂げたパチスロライターの『日向七翔』。今回は前編をお届け!

【質問①】パチプロを目指した理由はどういったキッカケ?

実はスロマガの旅打ち人になるまで、ずっと会社員。なので、旅打ち制覇後が初めてのスロプロ生活となっています。

旅打ち人の選考に応募したのは上京して3年目のとき。地元を離れて生活してみたくて、軽い気持ちで20歳の時に上京してきて。でも、特に目標もなく3年が過ぎ、そろそろ地元に帰ろうか悩んでいた時期があって。

そんなときに見つけたのが7代目旅打ち人の募集。いわゆる兼業スロッターながらなかなかの収支をあげていた僕は、せっかくだから選考を受けてみて、もし受かったらそのまま旅打ち人に。落ちたら地元に帰るかと考えて応募することにしました。

そう、記念受験みたいな軽い気持ちで応募したんですよね(笑)。その結果、今こうしてライターとして活動させてもらえているので、あの時応募して本当に良かったと思っています。

2016年「パチスロ攻略マガジンドラゴン」2月号から2017年2月号までの1年間の過酷な旅打ちを経て、ライターに。旅打ちのTOTAL収支は+300万超……勝ち過ぎだわw

【質問②】パチプロになって良かったコトや悪かったコトは? 生活的に困ったことはあった?

パチスロ生活者になってからは勝ち続けることが出来ているので、生活に困ったことはありません。自慢ではないですよ(笑)!

スロプロになって良かったと思うことは、基本的に毎日自由なこと。何時に起きても良いし、何時に寝ても良い。もっと言えば、好きな日に休めるし、好きな日にパチスロを打ちにいける。まぁ日々の収支に生活のすべてがかかっているので、結局毎日パチスロを打ちに行っていますけどね。

困るという話だと……できないことが増えてしまった。ローン等を組むことがまず不可能なので、大きい買い物がしづらい。家を借りるにも審査が通り難いので、借りられる家を探すのが大変。

これらのような、会社員のときには当たり前のようにできていたことができなくなったのは、不便だなと感じます。

こんなお気楽そうな編集部員・チキショウ君ですら、やはり決まった時間までに出社している。(←キレられるぞ!)

【質問③】コロナ禍の影響で収支に変化はあった?

僕が普段稼動している地域のホール自体が営業自粛をしていた、2020年4月~5月ぐらいの期間はもちろんまったく稼動していなかったので、その期間分の収支は減りました。それ以降から現在までは大きく変化はしていません。

コロナ禍の影響より5号機の撤去・6号機への移行の方が収支に直結するのではないかと思っています。

ただ、間違いなくコロナ禍前よりホールに来るお客さんの数は減っている。いつまでこのコロナ禍の状況が続くかわかりませんが、続けば続くほど閉店するホールは増えていくだろうし、もし感染者がまた増えるような事態になると、地域によっては再度営業自粛が必要……って可能性もあると思っています。

そうなると、僕自身も稼動できなくなる事態もありえる。なので、今後は収入が減ることはあると思っています。

5号機完全撤去はホールにとって大きな出費となるだけに……どんな状況になることやら。

【質問④】続々登場している遊タイムや6号機はぶっちゃけどう? 立ち回りに活かしている?

今までパチスロをメインにしていた人でも、今では遊タイム狙いをするのが当たり前。パチスロメインのライターでも、最近は遊タイム狙いばかりしている人が多いと聞きます。

対して僕はというと、遊タイム狙いはいまだに1度もしたことがないです。元々パチンコは1年に1回打つかどうかという感じだったので、そのままの流れで今でもパチスロしか打っていません。今後もパチスロだけで勝ち続けているうちは、パチスロオンリーの立ち回りだと思います。

ただパチスロの立ち回りに関しては、圧倒的に高設定狙いの頻度が増えました。5号機と比べて6号機は、データを見るだけでも設定の高低が見抜きやすい。

低設定ばかりだと簡単にバレてしまうので、高設定を使うホール・そして高設定を使う頻度が増えたと感じています。そのおかげで今は毎日朝から高設定狙い。スカッて後ヅモも厳しいとなった時だけ、ハイエナをするという立ち回りになっています。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑
そんな日向七翔の1週間の立ち回りが読める『リアル実戦1週間』。見逃していた方は是非この機会に!

打っている地域によるかもしれませんが、それでもコロナ禍の中ほとんど収支を落としていないのは凄い! 高設定狙いがメインとありましたが、狙う台にもよるんでしょうかね……?

そんな部分も「日向七翔」へのインタビュー・後編ではバッチリ語ってもらいます。明日10月26日(火)の19時頃に公開予定!

ライター紹介

  • 日向七翔
    パチマガスロマガ専属ライター
    日向七翔
    第7弾旅打ち制覇者で、歴代2位となる+300万超の収支を記録した猛者。ゴールした後はライターの道へと進み、現在もガチプロライターとして活動している。ライターイチのサッカーオタク(自称)で、フットサルチームにも所属している。

アクセスランキング

  • 昨日
  • 1週間
  • 1ヵ月
  • 総合

新台導入カレンダー