第11回 バラエティに高設定を使うのが優良ホールの条件!

第11回 バラエティに高設定を使うのが優良ホールの条件!

バラエティに高設定を使うのが優良ホールの条件!

担当(以下・担)『今回の稼働日記(第9回・第10回)で実戦した機種は「戦国乙女3~天剣を継ぐもの~」でしたね』

しのけん(以下・し)『うん』

▼日記の本編はコチラ

『乙女3の事を聞く前に触れたいのですが、しのけんさんもバラエティコーナーで打つ時があるんですね』

『決して多くはないけどね。日記でも書いたけれど、基本バラコーナーってパチスロ台の“姥捨て山"みたいなもんだから、高設定は期待できないホールが圧倒的に多いし』

『姥捨て山(笑)。そんなバラコーナーに「高設定が期待できるホールは、優良店の条件」と述べていましたね』

『単純な話、バラに高設定を入れているホールが主要機種に高設定を入れない訳ないでしょ(笑)。バラにも高設定を入れる体力ある、すなわち余裕があるホールって感じで』

『確かに感じます』

『自分の知っているとあるホールは、たまーに、1週間でバラ全台に必ず1回設定6を入れるローテーションやったりするんだけど、そういう事を稀にでもやるホールは、通常営業下のバラコーナーにも客がしっかりついていて、設定も期待しつつ打っているし』

『マイナー機好きな人には堪らないホールですねそこ(笑)』

『まぁ今は新台導入初日からバラコーナー行きな機種もあるから、昔のバラコーナーほど姥捨て山感はないけれど、だからこそ高設定を期待して打てる環境を、各ホールはたまにでも用意すべきだとは思うかなぁ』

『確かに、今やバラエティコーナーでしか見かけない台で、高設定を打てるチャンスがあったら素直に嬉しいですし、もし打てたりなんかしたらそのホールに対する評価も上がっちゃいますね』

『例えば主要の高稼働機種で、設定4確定演出が出ても、「まぁ設定4くらい入れるか」程度にしか思われないけど、ポッと座ったバラの台で設定4確定演出とか出たら、「この店、バラにも高設定入れてるんかよ!」なんて、驚きと共に記憶に残るだろうからね』

『そんなバラコーナーで打った乙女3で、見事設定6ツモでしたが』


『見事というには無理があったけどね。追うかヤメるか悩みに悩んだから(笑)』

『乙女3は初打ちだったと言う事ですが』

『うん。ぶっちゃけ細かい数値とかもそこまで把握せずに腰下ろしてた』

『やはり、把握していたのは「設定6はこんな挙動になる」程度の情報だったんですか?』

『だね。細かい要素は打ちながら学んだ(笑)』

『「乙女3の設定6は400G手前でほぼ当たる」ハズが、まさかの朝イチ700Gオーバーでしたね』

『だから悩んだよねぇ。ただ、実挙動として朝イチ1回目のATは深いとこ連れてかれているデータを、直接目で何回か見てきているから続行を選択したよ』

『実際それ以降は、まさに言われている透りの挙動になりましたね』

『非常にわかりやすい挙動だったねぇ』

『今のところ、内部モードの基本情報は開示されていますが、モード移行率等はまだ出ていないようですけど』

『それについてなんだけど……』

 

(C)HEIWA
Character design by SHIROGUMI INC.

さらなる詳細は3月25日12時公開予定!

▼日記の裏話の後編はコチラ

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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