ドテチンの役モノ珍訪 一軒め その①

ドテチンの役モノ珍訪 一軒め その①
最近のドテ
老けた?

はじめに

先日、寝起きの顔を鏡越しに見て驚愕した。年始に誕生日を迎え45歳となったドテチンは、信じられないほどに老けていた。主戦場を鞍替えしたとはいえ、まだまだ公に顔出ししている身。その立場をわきまえなければならないと痛感した。

そういえば、最近動画配信が始まったアイドルマスターのコメント欄も機種の印象を飛び越えて、「ドテチン老けた」の言葉が目立っていた。

まったくもって、おっしゃる通り。人間は誰しも老いからは逃げられないが、遠回りはできるだろうから、そろそろ何かを始めないと。と、毎年言っているような気もするが。。。

永遠の魅力

いきなり自戒の念から始まった新連載。身体は言う事をきかなくなっているが、今でも変わらないのはパチンコへの愛である。

なかでもアナログ機への熱い想いは打ち始めて20年が経った今でもまったく色褪せない。デジタル化が進んだこの令和の時代に、パチンコ玉一粒の動きに一喜一憂する。こんなに幸せな事はない。打ち出された玉が重力により下方へ落ちる。その過程で特定のポケットに入れば大当り。このアナログ感こそがパチンコの本来の醍醐味。

その魅力を色濃く残しているのがアナログ機。最近では、SANKYOのスーパーコンビや、豊丸のワイルドロデオなど登場しているが、そのシェアはごくごく僅か。パチンコ機全体からするとほんの数%しか設置がないのが現状である。

スーパーコンビ筐体
滅多にお目にかかれない…
ワイルドロデオ筐体
こちらも探さないとなかなか…

時代とともに衰退していくものというのは少なからずある。しかし、アナログ機の単純明快さと瞬間のアツさは決して他のパチンコ機に引けを取らない、というかかけがえない。

 

この連載では、そんなアナログ機に焦点をあてて、今後どのようにしてそのシェアを拡大していけるのかについて実戦を交えながら真剣に考えていきたい。かなりニッチな部分ゆえ、まったくハマらない方も多々いるとは思うが、お付き合い頂けたら幸いである。

ライター紹介

  • ドテチン
    パチマガスロマガ専属ライター
    ドテチン
    長年に渡って活躍しているパチマガスロマガの看板ライター。無類のアナログパチンコ好き。映像でもその実力を発揮し、CSパチンコ番組、メーカーWEB動画等を中心に多数出演中。分かりやすく楽しい機種解説やMCを織り交ぜたトークは、ライターの中でもトップクラス! タクシードライバーも兼業し、プライベートでは子育てに頑張る二児のパパ。ちなみに、パチスロも大好き(好みはノーマルタイプ)。

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