ガチプロ稼動録 永浪篇 第一話 Pスーパーコンビα7500

ガチプロ稼動録 永浪篇 第一話 Pスーパーコンビα7500

勝ってこそ!、なのだ。

はじめましての方も、お久しぶりの方もよろしくお願いします! パチマガ時代は後ろの方の白黒ページで、今はパチマガスロマガの徒然草でコラムを書いている永浪と申します。パチマガスロマガFREE新設に伴い、自由な稼働録を書いていけたらと思っています。

さてここからはざっくばらんに自己紹介がてら、まずは僕のパチンコ観から。
 
「目にモノ言わせる」

パチンコには色々な視点があって然るべきだとは思うが、勝つことを目標としているプレイヤーは、基本これに尽きると思っている。パチンコ観なんてものは、人生観と同じく他人にとやかく言われるものでは無いと思う。しかしパチンコに生活を賭けている以上どうしても、勝ってこそ!、なのだ。たまに飲み屋なんかで、気付くと薄い能書きを垂れ流している自分への自戒の意も込めて、20年来の僕のパチンコにおけるテーマとなっている。
 
打っている機種はだいたいがアナログ機。今で言えばスーパーコンビやワイルドロデオの様な機種。餃子の王将やエキサイトなどの台も打っていたので、結局個体差やクセの強いアナログ機が好きだが、個体差などが出るのであればアナログっぽい台ならとりあえず打っている…という事になる。無理に縛りを入れている訳ではない。興味のある台を打っているうちにこの様な打ち方になった。これはここ何年かの立ち回りという事で、またそのうち変化するとは思う。
スーパーコンビ筐体
Pスーパーコンビα7500(SANKYO/2021年)
Pワイルドロデオ6750だぜぇ筐体
Pワイルドロデオ6750だぜぇ(豊丸/2021年)

そんな僕の立ち回りは、コロナ禍でも特には変わらなかった。もちろん去年の緊急事態宣言下ではホールに行かずに余暇を過ごしていたが、アナログ機での立ち回りはイベントとはほとんど無縁なのだ。有事に強いと言っている訳ではない。元々がニッチな立ち回りなので、結果やる事に変わりないという事だ。そして出玉が寂しくなったのは全般同じだと思う。最近はコンビを追いかけ回す日々。だいぶ厳しくなってはきたが、そんなある日の稼働録を。

やれる事は情報を蓄積するのみ。

2月最初の月曜日。電車で50分かけて抽選から行くも空振り。一応で1250個打ち込む。一発系ではお馴染みの知り合いに挨拶して、早々に電車で20分ちょっとの2軒目へ。

早速コンビを見てみるも、先週チェックした時と同じ状態。少し肩透かしを食らう。しかしこの機種は中々正体がわからないのだ。稼働が薄いし他の店よりは脈は有りそう。まだ掘り起こすチャンスが有るだけマシと気を取り直す。

終わってみれば悪くは無さそう。収支がプラスだった事より、色々な要素にマイナスが無い。しかし未だに、見た目と飛び込みベースがピタッと来ない時がある。2個ある様には見えなかった。不甲斐無いが、やれる事は情報を蓄積するのみ。ただ家から遠い事とこの店の状況を考慮すると明日は来ないかもしれない。でもまたそのうち来ることはあるはずと思い、カードに貯玉したまま店を出る。

eiro

=玉動百景=

まだちゃんと寝かせている台を打った事がないからか、こんな当たり方もそれなりにある。むしろこの手の動きにそれなりに期待しないと勝てないのが辛い。

ライター紹介

  • 永浪
    フリーランスライター
    永浪
    パチマガライター最強の攻略職人にして、飽くなき探求心で技術向上を追う求道者。特に役モノマシン攻略には強いこだわりを持っており、日々、「玉の動き」と格闘を繰り返している。また、マガ勢随一のリリシストとの呼び声も高いが、稼働にあぶれた日は昼から酒に浸ってしまう、瘋癲な一面も併せ持つ。我が拳は我流、我流は無形を体現する、「永」遠の流「浪」人。

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