【P犬夜叉2】実戦から役モノ考察! 出来の良し悪し・ネカセの影響・前作比較などなど分析!!【ガチプロ稼働録】

【P犬夜叉2】実戦から役モノ考察! 出来の良し悪し・ネカセの影響・前作比較などなど分析!!【ガチプロ稼働録】

今回の更新は「永浪篇第十一話」

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満を持して犬夜叉2登場

Daiichiは好きなメーカーだ。理由は『CR天下一閃』を作った会社だから

なので天下一閃以来、Daiichiのアナログ機種はそれなりに打ち込んできたつもりだった。しかし犬夜叉は例外的にあまり打っていないシリーズだった。理由はアナログ要素が薄かったから。これは役モノの話ではなく、「役モノを使うのが初当りの時だけ」という意味でだ。連チャンに入ると役モノが絡まないゲーム性だったのだ。

最初の犬夜叉が出た当時はまだ天下一閃も現役だったし、一発系アナログ機種は他にもまだあった。なので初代犬夜叉はほとんど触らずに終わった。しかし今はアナログ機種冬の時代。アナログ機種メインで立ち回っている僕は干上がる寸前だ。これを逃す手は無い。

導入初日の抽選から!

そんな訳で開店の抽選から『P犬夜叉2』導入ホールに向かう。そこそこの番号を引いて無事新台に座る事が出来た。

機種公式サイト記載の役モノ成功率は1/3.5らしい。まあアナログなのでこの数値の是非を問うても仕方がない。とりあえずの基準として頭に入れておく。

「パチマガスロマガモバイル」では役モノ成功率が1/3.5なら、トータル確率は2ラウンドに対して1/17.34となっている。差玉ボーダーは出玉次第ではあるが、ラウンド140個取れるなら16を少し切るくらい。デジパチとして考えたら甘めではある。

【編集部追記】
現在の「パチマガスロマガモバイル」でのトータル確率表記・ボーダーライン数値は、修正し上記数値から変更しております。

もちろん役モノ次第なのではあるが、前作(初代の犬夜叉)をあまり打ち込んでこなかった為、その役モノの良し悪しがよくわからない。そして犬夜叉2の役モノも、それなりに前作を引き継いでいる様な作りに見える。なのでとりあえずは20回/千円くらいはまわって欲しいところだ。

 

そんなことを目論みながら打ち込んでいくが、20回なんて全然届かない。1250発の貯玉で85回転。打ち込むルートが2つあるので、弱めのルートでもう1250発打ち込むも80回転。玉筋は良くなるところもあるが、こぼしポイントが広がる為ちょっと変わった釘状態でないとこちらのルートはムリかも。蛇足で2500円追加して総回転数202回でやめる。

矢印は打ち込みルート。橙色の矢印が弱めルート。

近隣店を3軒、駅を移動してもう3軒見てみたが、そもそも空き台が無い。意外と人気なのか!? ならばと作戦を変えて時差開放の店へ行ってみる。

13時開放の店に着くと、ちょうど新台の抽選が始まるところだった。列の最後尾に並び抽選を受けるもハズレ。再度並び、もう一度抽選を受けたがこれもハズレ。しつこく三度目の抽選を受けようかと思ったら、もう並んでいる客がいない。ここでは人気が無いのか…新台の中で売れ残っていた犬夜叉2に座ることが出来た。

ようやく座れた犬夜叉2だが、座って釘を見た瞬間にダメだと思った。3000円だけ惰性で打つも42回転。やめてまた電車で移動する。

ここがダメなら今日はほとんど絶望的と思っていたのだが、運良く犬夜叉2に空きがあった。釘状態はどの程度かの予測は立たないが、悪くなさそうに見える。そしてこれが最初の1万円分の貯玉で210回転とまずまず回ってくれた。あとは打ち込むだけ。

途中で隣の出ている台が空いた。打っている台も回っているので悩ましいが、隣の台の釘状態も悪くなさそうに見えたので移動。結果、こちらの方が回ってくれたのはある意味博打に勝てたのだが、それと出玉はまた別物。2台共に回りをある程度確認出来ただけ。役モノの出来なんて何もわからないに等しい。

1回だけ役モノで当たるも、ストック抽選が引けずに引き戻し役モノもハズして単発終了。やめようと思った最後のメモリーで最終決戦チャレンジを引くも役モノでハズレ。現金投資だったので20時にて終了。

総投資金額…貯玉5000個+4万6500円
総獲得出玉数…0個
交換額…0円
収支…-6万4350円
千円あたりの回転数…22.2回転(最終台)
※1Rあたり140個計算

3日分のデータをチェックしたのだが…

この導入初日の稼働からは得るものが無さ過ぎた。何処も釘状態はイマイチ…くらいしかわからなかった。しかしそれから2日、合わせて3日間のデータをチェックしていたのだが、数字もグラフもあまりに酷過ぎる。

「パチマガスロマガモバイルサイト」のトータル確率が合っているのかどうかは、僕には計算出来ないのでわからない。しかし役モノの出来は全般的にあまり良くないのではないだろうか? 合成確率のデータが全体的に悪過ぎる

今回の犬夜叉2は打って初めて気付いたのだが、連チャンにも役モノが絡んでくる。なので役モノが悪いと結構悲惨な事になる。もちろん釘が悪状況過ぎるという現状もあるが、それは今後のホールの扱い次第。とりあえず全然わからないが、気になる役モノを少し考察してみたい。

役モノ「新型ジャッジメントクルーン」考察



これは次の日に打ったものだが、上の動画が珍しくネカセを起こしている店でのもの。下の動画はよくある垂直くらい。ネカセの程度の表現は意外と人によって違う。もちろん器具を使って設置しているホールとも違うだろう。なので大雑把に捉えて欲しい。

一見しての感想は玉の速度の違い。起こしていたら手前に角度が付くのだから当たり前の話だが、起こしている台の方が速い。

前作(初代の犬夜叉)の時は、一般的に起こしているのがエラいと話は聞いたことがあった。しかし一度だけ数日間打った時期があった。データが残っていたので見返すと43/129で当たっている。ちょうど1/3だ。これは前機では優秀に値する役モノだと思う。

しかしこの台のネカセは起こしてはいなかった。それどころか結構寝かせていた。ただ左右のネカセ幅にわりと違いがあった。左右の高低差でも変わるのかもしれない。なのでもしかしたら左右バランスが当り確率に及ぼす影響がそれなりに有るのかも、というところまでデータが取れたところで釘状況が変わって打てなくなった。

当り43回程度だと心許無い話ではあるのだが、記憶が間違えてなければデータから役モノが良さそうと思って選んだ台だった。なので公表値(初代犬夜叉)の1/4.5よりは良かった可能性は高い。

『CRウルトラジャンボ』も初代犬夜叉とほとんど同じ役モノだった。それなりに打ったのだが、ほぼ釘の勝負しかしていない。なので役モノの記憶がほとんど無い。

犬夜叉2の役モノは前作とは少し違う。なので今、起こしているのがエラいだとか左右のネジレがエラいと言うつもりも無いし、言える材料も無い。そもそも前作もよくわからなかった。なのでとりあえず玉の動きに注目して数字を重ねていきたいと思っている。

そう言えば役モノの可動部分の動きにも違いがあった。



わかりにくいが下の動画は左側ではほとんどブルブルしていなかった。上の動画は万遍なくブルブルしていた? これがどう影響するのか、またはしないのかわからない。なんとなくブレ幅が大きいのは玉を弾きやすそうな気もするが…これも定点観測が必要なのかもしれない。

犬夜叉2の導入軒数は多かったので、とりあえず少し長い目でデータと釘状態を見ていきたいと思う。

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