【パチンコの勝ち方】「スペックが甘い」とはどういう事なのか

【パチンコの勝ち方】「スペックが甘い」とはどういう事なのか

※『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

※※山ちゃんボンバーの最新台攻略コラム、コチラもオススメ!【パチンコ新台の勝ち方】攻略で10年に一度あるかないかの激甘台に!

◎パチンコの勝ち方 その95

「スペックが甘い?」

僕の周辺には良いか悪いかは別として、パチプロが多いです。

まぁ、パチプロといってもパチンコライターさんなんですけどね。

勝つ情報が手に入りやすい環境なのは良いことなんですが、反面、ライト層、エンジョイ勢の方々の思考というモノに疎くなりがちなんですよね。

なのでそういった情報を、ほぼTwitterに頼っております。

そんな折、こんなツイートを見かけました。

「ティガ、スペック甘いからすげぇ勝てるw」

はい、ティガは甘くないです。

今回はこの間違いを説明して、「スペックが甘い」とはどういう事なのかを紹介します。

パチンコの勝ち方 山ちゃんボンバー
スペックは甘くない。

「捉え方の問題」

「スペックが良い」とか「スペックが好き」なら理解できますし、間違いじゃない。

ですが、甘いわけではない機種を「甘い」と誤解して打つと、現実問題として負けが加速しちゃうんですよね。

どういう事かというと、「甘い」と勘違いしたままだと、さほど回ってないのに「これは十分回ってるな、ティガは甘いから」と遊技を続行する。

しかし現実は、勝てる回転率に到達していない台を「優秀台を打っている」と誤解したまま打ち続ける。

結果負け続けて、「俺は引き弱だ」にも繋がるんですね。

「これらは甘い?」

おそらく冒頭の方は「ティガは右打ち中ALL1500なのに84%継続だから甘い」と考えたんでしょう。

他にもこんな誤解があると思います。

 

①初当りからのラッシュ突入率が高いから甘い

②ラッシュの継続率が高いから甘い

③初当りでラッシュなしの方でも時短が付くから甘い

④初打ちの時にメッチャ勝ったから甘い

⑤初打ちの時にメッチャ連チャンしたから甘い

⑥初打ちの時に50%のはずなのに3回の初当りが全部ラッシュに入ったから甘い

 

まだまだありますが、上記は全部間違いです。

正解はこれです。

山ちゃんボンバー パチンコの勝ち方
スペックが甘い『Pうしおととら2〜超獣SPEC〜』

「なぜか?」

先ほど挙げた①〜③は、スペックのどこかしら特化している箇所に注目しているわけですが、それ以外の部分で割を食っている場合が多いです。

例えばティガなら、初当りで420個しかもらえないダメな方が50%もあるとか。

その辺の良い箇所悪い箇所を全部足して割ったのが、ボーダーライなんです。

そしてそのラインがティガだと18.2回/千円(等価)です。

これは決して甘くはないです。

イメージとしてはボーダーラインが、

 

〜17.5回/千円……甘い

17.6〜18.9回/千円……普通

19.0回/千円〜……辛い

 

みたいな感じですね。

そして④〜⑥に関しては、ただのオカルトです。

スペックが甘いか辛いか、さらにいうとボーダーラインが低いか高いか、しっかり把握しながら打つと負けを避けやすくなりますよ。

パチンコの勝ち方 山ちゃんボンバー
最高に甘いスペック『P真・牙狼2』
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