「ボーダーラインの核心」という話

「ボーダーラインの核心」という話

◎パチンコの勝ち方 その55

「よく分からないという人にはコレ」

勝つ理屈ってやつは、確変も時短もない機種を想定すると理解が簡単。

当選確率が1/200で、当たったら1回の大当りで2500個取れるのみの確変も時短もない機種があるとする。

平均20回/千円まわれば、2500個の出玉で確率回せるのでトントンです。

21回/千円まわれば120個ほど余った分だけ勝てるし、19回/千円しかまわらないなら190回しかまわらないので借り足す分の負け。

浪漫もクソもないがこれがパチンコです。

「ボーダーラインとはこれだ」

"大当りは全部単発で2500個"の機種は今はないが、確変・時短等あっても確率通りに当たった場合の"平均出玉"は計算で算出できる。

例えば平均3000個であれば、回転率16.67回/千円でトントン。

これを超える回転率であるか否かが勝てる台か負ける台かの差です

同じ条件で回転率は16.67回/千円でも、オーバー入賞狙いで平均出玉を3100個取れるなら、それだって100個余るので勝てる。

オーバー入賞で出玉を多く取れる機種。

最近の台の勝つための比重としては、出玉を多く取ることよりも回転率の良い台を打つことの方が重いが、どちらも大事な事に変わりはない。

「分かりやすい機種」

ちなみに当選確率が1/200で初当りごとの平均出玉3000個という条件。

こちらの機種がほぼほぼその条件の台です。

Pスーパー海物語IN沖縄5桜ver. 早咲き199(三洋/2021年)
こういう「勝つ台である事が把握しやすい台」で、勝つ実戦をやっている感を養うのも良い経験だと思います。

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