え! ○○してたら店員さんに怒られたでござる【Pあぶない刑事129ver.実戦記①】

え! ○○してたら店員さんに怒られたでござる【Pあぶない刑事129ver.実戦記①】

◎揃いも揃って70過ぎとかどうかしてる

ニューギンのケイジシリーズ最新作(←?)、「Pあぶない刑事129ver.」を打ってきました。

原作は、言わずと知れた「いけおじ」2人が固ゆで&セクシーに大活躍する、破天荒なバディもの刑事ドラマ。小学生の時分に毎週見てましたよ!

そんな当時の「いけおじ」2人も、揃って70過ぎてるんですよね。なんて若々しい!幼い頃に憧れた大人が、今なお男惚れさせてくれるってのは凄いことです。

GLGすなぁ。。。

◎スペックを軽くおさらい

実戦記を始める前に、本機のスペックをおさらいしておきましょう。この「Pあぶ刑事」、ミドルタイプver.が約1年前に登場しており、今回登場した「129ver.」はそのバージョン機ということになります。

ゲーム性も概ね共通で、遊タイム付きの小当りRUSH機。大当り出玉は少なく、出玉の大半を1回転あたり約+14.8個ゲットできる小当りの積み重ねで獲得する点も同じです。

確率帯は甘デジに近いライトタイプです。等価ボーダーは17.4と甘くうつりますが、ヘソの戻しが1個なので、実戦時には注意が必要でしょう。

細かいスペックや勝利に近づく攻略ツールなどは、下の文字リンクからチェックしてみて下さい。

▼Pあぶない刑事129ver.(今回の新機種)
▼Pあぶない刑事(兄弟機であるミドルタイプ)

Pあぶない刑事129ver.

◎戦いは種銭の工面から始まる

さて、実戦。原作ガチ勢である自分でしたが、ミドルタイプは1パチで軽く触ったことがある程度。

理由は、、、打てる状況の台を見かけたことが無かったから。バラエティコーナーに数台設置されるくらいの機種の場合、ホールの扱いもお察しです。

ただ、今は「129ver.」導入直後なのでね。ワンチャン回る可能性もある、、、かもしれない。まぁ、今後、回転率が足し算される可能性はほぼ期待0ですから、引き算される前に打っておきたいなという算段です。

しかし、金が無いんだな。種銭が無い。財布に札が1枚もない。さて、どうしたものか、、、。

 

5秒だけ思案した結果、会社から5万円借りてホールに行くことにしました(←クズ思想)。我が社にはパチンコ打ちたい社員にお金を融通してくれるありがたい(地獄行きの)制度があります。

てなわけで、カイジのワン・ポーカーでいうところの赤ライフを握りしめて、いざ「Pあぶ刑事129」の設置店へ。

◎緊急事態! まさかの珍トラブル発生!

設置台数は多い店で2台、って感じの状況。台を確保しないと原稿書けないので、座れそう重視の店選びです。

お店に入ると、設置2台の「Pあぶ刑事129」がエアポケットのように空き台。座れるのはありがたいけど、みんな打ってないってことは、、、そういうことなんだろうなぁ、、、(察し)。

で、案の定、釘を見るとそういう釘状態。知ってた。

データ表示器を比べるも、どちらも連チャン後ヤメで遊タイムまでは遠い。釘も似たり寄ったりなので、フィーリングで着席しました(本機はステージ経由のヘソ入賞依存度も低いので、ネカセやクセも気にしなくて良さそう)。

 


 

打ち出すと、早速流れてきたのは、恭サマの「ランニング・ショット」。くぅ~、これだよ、これ!!!!!スラップベースがブリンブリンな、国産ファンクの金字塔!!!鬼シブすぎでしょ!

久保田利伸とか岡村靖幸とか、後に日本発のファンクポップは豊作期を迎えるけど、やっぱ、我々世代の血が滾るのは「ランニング・ショット」なんじゃないかな。思わずマスクの下でにやけてしまった。

 

おっと、話がソレイユ(※和泉純プロオマージュ)。

演出に目を向けると、過去の映像がそのまま使われているものも多く、実にコミカル。何もかも皆懐かしい。

しかし、アツいと思われる演出は全く発生せず、透(仲村トオル)があきれるほどのポンコツを繰り返すばかり、、、おい、お前、嫌いになるぞ。

お前だ、透。

ようやく温めの見せ場がきたのは1万2千円使った186回転目。

あぶ車チャージ予告がチャージMAXになってSPリーチに発展。甘デジに毛が生えたような129スペックなので、ほんのり期待しながらスマホを構えて写メの撮影開始!!!

だがしかし! ここで事件が、、、。

 

「お客さん、今、撮影してますよね?」

 

店員カットインである。まぁ、でもうしろめたいことは何もしてないので、

「はい、何でしょう?」

と返しました。すると、、、

 

「当店、撮影禁止なので、スマホ仕舞っていただけますか?」

えっ!!!???

「撮影禁止なので、スマホ仕舞ってください!」

ファッ!!!???

まさかのこと過ぎて、真夏の夜の淫夢である。だって俺、液晶演出撮ってただけですよ? そりゃ、さすがに非道くないですか!?

他のお客さんが写ってるんなら、まあ分かる。釘の写真を撮ってるとかも、三歩譲って納得しましょう。

でも、タカとユージが大暴れする液晶演出撮ってるだけで注意されるかね?????

と、釈然としない思いはあるものの、「ホールルール」という伝家の宝刀を出されて背後にベガ立ちされてしまっては、こちらも従わざるを得ません。

こんなやり取りをしてる間に、スルッとリーチもハズレ。写真が撮れなきゃ仕事になりませんので、大人しく店移動することに。

いやー、悔しいなぁ。。。遊タイムまで残り150回切るところまで育てたのになぁ。。。頭の中では革命戦士・長州力先輩の、こんな名言がグルグル、、、。

「何がルールだ、このクソ馬鹿野郎!あの野郎がくたばって墓建ったら、俺はクソぶっかけてやる」

まぁ、上の話は半分冗談ですが(←半分本気なの?)、少し真面目な話、この斜陽なパチンコ産業の中にあって、個人の楽しみ方を潰すような取り組みってナンセンスじゃないですかね。

先述の通り、他のお客さんに迷惑かけちゃダメなのは分かります。でも、これは撮影に限ったことではないので当たり前の話。釘の写真を撮られたら困るってのも分かります。この場合、困る状況になっているとしたら客ではなくホール側のメンテの問題ですが。

ただですよ、かっこいい演出とか興奮した演出を写真におさめたら注意されるって、、、プレミアム演出撮ってたら何て言われるんだろ。やっぱりスマホ仕舞えと?

個別で対応するとオペレーション的に大変だから一律で、ってことなんでしょうが、もの凄いつまんない気持ちになりました。

◎沿線の等価店へ

大人しく店移動、、、とは言っても、そもそも設置店が多くない台なので、事は簡単ではありません。一番近くて電車に乗って6駅先。。。滅入る。。。

 

◎続き(②)はこちらの文字リンクからどうぞ!

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