その44 「パチプロが勝つ為にやっている事はほんのちょっとしかない」という話

その44 「パチプロが勝つ為にやっている事はほんのちょっとしかない」という話

「パチプロのお仕事」

今回はまずコチラから。

パチプロがやっている勝つ為の行動は、たったの3つです。

①釘を見て一番回りそうな台を打つ
②止め打ちやオーバー入賞狙いで節玉・増玉をして、回転率と出玉を把握しながら打つ
③極力粘る

これだけ。秘密のテクニックとかないので、つまりこれだけ身につければ誰でも勝てます。

「解説」

さらに書くと、③に関しては他より重要度は落ちます。

最近は高価交換が主流となっているので、昔ほどには持ち玉の優位性は高くなくなっている。

なので、③は「勝つ為には」というより「勝ち額を増やす為には」の意味合いが強いですね。

長く打てば勝つ額も増える。

「重要な点は2つ」

長い目でみて勝とうと思ったら、①と②、2つの事だけしっかりやれれば十分です。

回りそうな台。
電チューに多く拾わせる技術。

しかし、それだって高度な技術はいらない。

分かりやすく①と②の力を数値化しますね。

山ちゃんボンバーを指標である「10」とし、何も考えずに好きな台を打つ人を「0」とすると、正直「6」ぐらい出来れば十分勝てと思います。(偉そうに見える書き方で申し訳ないです。分かりやすく数字で表現しようとすると、このやり方しか思いつきませんでした)

何を伝えたいのかというと、勝つのは大変な事ではなく、「①と②を6点取れる程度まで努力する」だけで十分だという事です。

止め打ちがどんな機種でも完璧にできる必要はないんです。

釘読みが見立て通りピッタリ当てられる必要もないんです。

両方とも勝てるようになったらそれ以上は別に磨かなくてもいい。

それ以上ってのは、「8」までは「もっと勝つ為の努力」。そこから先の「10」までは「自己満の努力」だと思っています。

「勝ち方さえ知ってれば勝ちはすぐそこ」

①と②で「6」点取って、優良店を見つけられるようになれば、もう他には何もしなくていいです。

そんな大変な道のりではないので、勝ちたい人には努力をオススメします。

努力を惜しまなかった人たち。
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