「アツい確率は?」論【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS⑮】

「アツい確率は?」論【和泉純のちゅーか、玉タマ日記 GOLDEN BALLS⑮】
パチマガ誌面で「2011年11.27号」あたりから掲載されていた、和泉純のミニコラム。2013年3.14号からはプチリニューアル!

最近「ナタ・デ・ココ」にハマっている和泉です。さて、突然だが今回は人間が最もアツくなれる「確率」というのを考えた。

というのも、自分の感覚では面白くてハマったものの成功確率がだいたい「半分弱」であると気付いたからだ。野球のバッティングなどが良い例。すごくよく打っても打率は4割弱。半分以上は失敗するところがポイントな気がする。

ただ、失敗の頻度が高すぎても面白くない。草野球をやっている人を観察していると、やはり打率2割をきるような選手はあまりバッティングに楽しさを感じていないように見える。パチンコも最も盛り上がっていた保留連チャン機の時代は連チャン率20~30%ほど。やはりこのへんの感じなのは偶然ではないだろう。


現在メインで設置されているMAXタイプの確変率は80%ぐらい。こうなると「確変になって当たり前」みたいな感覚になってしまう気がする。ちなみに、風俗ギャルのプロフィール「巨乳」は3人に2人がグラマーすぎるぞ……。これもアツい。


【今回の金言】本塁打新記録のバレンティンの愛称は「ココ」

 

SanseiR&Dの「P巨人の星 一球入魂3000」(2021年)より。思えば、最近人気の「3000発がまとめて取れる」機種の先駆けだった気がする。(担当編集)

昔のタマを「和泉純」にイジってもらう!

パチンコ業界の失敗は、連チャン率20〜30%の現金連チャン機を排除して高連チャン率CR機の導入をホールに強要したことだろう。

高い連チャン率はダメな方に偏った時の失望感が楽しさを上回る。

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