第96回 しのけんがハイエナの立ち回りについて思う事【しのけんの喰うならやらねばF】

第96回 しのけんがハイエナの立ち回りについて思う事【しのけんの喰うならやらねばF】
▼裏話の前編はコチラ

(前編からの続き)

しのけん(以下・し)『「獣王 王者の覚醒」696Gハマリ台。これならほぼ現金投資な状態でも打つかな』

担当(以下・担)『しかしこれもARTは射止める事出来ず…』

『この台のARTはかなり爆発力あるから、天井でARTでもやれたら嬉しかったんだけど。さっきも言ったとおり、パチスロそんなに甘くないねぇ(笑)』

『過去の日記記事でもたまーにハイエナ稼働が交りますけど、しのけんさんのハイエナ頻度ってだいたいこんな感じなんですか?』

『うん。だいたいこんな感じ。ハイエナ出来る台を探すと言うよりは、高設定台を探している間にあったら打つって感じだから』

『終日ハイエナ稼働日記も見てみたいですけどね(笑)』

『やったとしても、ハイエナメインの人より劣る動きしか出来ないと思うよ。そこら辺の俊敏さは本職の人には敵わないと思う(笑)』

『高設定狙い本職と、ハイエナ本職はパチスロで勝つための行動とは言え別モノと』

『うん別モノ。台・シマ・客に対する見立て方が異なるからね。高設定狙いの意識が強いとハイエナ出来る台を見逃しちゃったりする時もあるし、ハイエナ目線だと高設定台のチャンス逃す時もある。まぁこれは自分が未熟だからかもだけど(汗)』

『いえいえ。しかし獣王ハイエナ後はすぐさま頭を切り替えて、ラブ嬢Ⅱ+の高設定っぽい台を押さえたじゃないですか』

『まぁ最終的には捲れたし、初当り自体も、自分でも前任者込みでも設定5~6近辺だったから。ピンの高設定だったと思いたいんだけど、なーんかしっくりこないまま実戦終わった感じかな』

『設定推測ツールとかは入れましたか?』

『入れたよ。こんな感じ』

『強いじゃないですか』

『南国・パトステージの部分は前任者込みでね。ツールに関しては、解析数値が出ていない終了画面振り分けや、明確に判断出来ないけど要素としては重要な「接客ステージの初期ポイント振り分け」は入力出来ないから頼りない』

『もしかしたら低設定の誤爆だった可能性もあるって感じですかね』

『う~ん保留。出たから「高設定だと思う」とは言いたくない。裏付けが不十分だから今回はしっくりこないって感じ』

『なんだか優柔不断ですねぇ(笑)』

『打った台が高設定台だったという自信持てないのは、実戦したホールで今までラブ嬢2プラスの高設定台を見た事がないからってのもあるし』

『店長の気まぐれでいれたとか(笑)』

『例えばこの日が出演してるキャバ嬢役の女性の誕生日とかだったら「店長さすが!」とか思えるんだけど(笑)』

『そのような「高設定を入れた理由」が欲しいんですね』

『そうなんだよね。ホール傾向としてはちょいと頼りない機種だったから自信無くてさ。だから誰かに取られずに座れたって事もあるだろうけど』

『毎回ズバっと設定6ツモ! 的な日記も良いですが、今回のように打った台の設定があやふやな回や、それこそ全くツモれず終了の回があっても良いと思いますよ』

『内容がある負け方をしたらもちろん記事にもするよ。機種解説の記事もあるって考えると、ツモって解説的な方がしっくりくるから、どうしてもツモった日の日記が多い感じで』

『いえいえそんな事気にせず、是非、しのけんさんがボロボロに負けた日の日記をお願いします(笑)』

 

次回の日記は8月27日(木)更新予定!

ライター紹介

  • しのけん
    パチマガスロマガ専属ライター
    しのけん

    高校卒業と同時にスロプロの道へ。1995年にパチスロ攻略マガジンの誌上プロとして、日々の立ち回りを綴った「喰うならやらねば!」の連載を開始。 現在はパチマガスロマガ他、多数のメディアで活躍しつつも、現場至上主義を貫く生粋のプロとして多くのスロッターから絶大な支持を得ている。パチマガスロマガにおけるレジェンド的存在。

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