「○○のクセをつけることが勝利への第一歩」という話

「○○のクセをつけることが勝利への第一歩」という話

※『パチンコの勝ち方』過去の連載まとめはコチラから。

◎パチンコの勝ち方 その61

「考えてみてください」

みなさんは今まで、勝利のためにどんなやり方を試してきましたか?

「そろそろ当たりそうだな」と思える波の台を選んで打ったことはありますか?

遊タイム機以外の台でも「ハマっている台」を選んで打ったことはありますか?

「特定の演出がよく出ている」という理由で台移動したことはありますか?

出ている台番を毎日メモって、「今日はこの台が吹くだろ」という理由で台選びしたことはありますか?

「その方が当たりやすい」という理由で、リーチの間、玉を打ちっぱなしにしていたことはありますか?

では……いずれかの手段で継続的に勝てましたか?

やり方の想像力を掻き立てる代表格。

「答を一つだけ知ってます」

上記のやり方を僕はただの一度も何ひとつも試しておりません。

数学的に証明できるたった一つの勝ち方、勝つ理論を実践して、それ継続して勝てているからです。

最初に羅列したいくつかのやり方でもひょっとしたら勝てるのかもしれません。ただ、一切の理屈が見当たらないので試していません。

僕が断言できるのは、「その機種の平均出玉で当選確率分母以上に回せる回転率の台を打つというやり方は勝てる」という事だけです。

ボーダーライン理論ですね。

他のやり方は分かりませんが、このやり方だけはちゃんと勝てます

本当に勝ちたいのであればオススメします。

「勝ちたい人への読み物です」

とにかく、"現金投資の時だけ"とかの一部分じゃなく、"打っていた時間の全て"で回転率を把握するクセをつけましょう。

メモを取るクセをつけましょう。

勝つ為の第一歩はまず「メモる」

こんな簡単な事です。

最近はパーソナルの店が多いので、非常に簡単です。

 


 

ところで、正確な回転数把握にはそれまでに打ち出した正確な玉数&大当りで獲得した出玉数の把握が必要になりますよね?

そこで、ここで改めて、当たった時の持ち玉/出玉数把握の対処法を紹介しますね。



当たったら、当りが始まる前に上皿の玉を分かりやすい部分まで調整する。

その際パーソナルに玉を入れたなら、その入れた分の玉数をメモる

↓ ↓ ↓
入れた後から入れる前の数字を引く。写真だと13個。

連チャン(単発でも)が終わったら、また同じ位置まで玉を調整して、先ほどメモった玉数(写真の例だと13個)を上皿に戻し、さっきの続きから回転数を把握する。



これだけです。

 



負けている時期が長ければ長いほど受け入れ難いかもしれませんが、パチンコで勝つのは簡単です。

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