「なぜ俺は悪い方ばかりに偏るんだ!」その理由はコレです。

「なぜ俺は悪い方ばかりに偏るんだ!」その理由はコレです。

◎パチンコの勝ち方 その59

「あくまでも遊技だが」

パチンコでは、とかく誤解してしまう。

金が減ったり増えたりする類の遊技であり、当然増えて欲しいと考える人が100%なので「なぜ良い方に転がらないのだ!」「なぜ俺は悪い方ばかりに偏るんだ!」と。

勝つか負けるか二つに一つの勝負のように感じるので、「負けている」イコール「運が悪い」と思いたい人情は分かります。

ラッシュに全然入らないし、入っても2連。

が、そうではないんです。

負けて当然の台を打っているから、確率通りに当たっていても負けるし、負けているから確率より当たっていないと感じるだけです。

悪い方ばかりに偏っているように感じるだけです。

「よくある不遇」

例えば小当りラッシュ中に、「確率分母までいかずに終わってばかりだ」と言って嘆く声をよく聞きます。

「それは運が悪いなぁ」なんて思う人もいるかもしれない。

ですが、そこまでに当たる確率はどんな台でも約64%。

つまり3回に2回は確率分母までいかずに終わるんです。


例えばPルパン三世 2000カラットの涙で4連続ラッシュ非突入なんていう不遇に遭ったとする。

ラッシュ入らないとかなりキツい。

かなりキツい展開ではあるが、初当り16回に1回はそうなる確率です。

1日に初当りを4回引くとして考えると、4日に1回は起こる。

悲しいかな、日常的に起こるレベルの確率なわけです。

「まぎれもなく」

他にも不遇に遭ったように感じる場面は多々ありますが、パチンコはただのプログラム通りに動く機械です。

運が悪いように感じていても、しっかり確率通りに当たってしっかり負けているだけかもしれないです。

なので今回はコチラを頭の中に置いていってください。

このくらいのヘソだとだいたい負ける。
勝つ打ち方を理解・実践していれば、先に挙げた不遇も別にそんなにツラくなくなりますよ。

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