【P蒼天の拳 天刻】死合の刻をゴン攻め!!【編集部コラム・毛玉3号 19玉目】

【P蒼天の拳 天刻】死合の刻をゴン攻め!!【編集部コラム・毛玉3号 19玉目】

右打ち中の打ち出すタイミングをレクチャー

今回は巷で甘い甘いとウワサされているP蒼天の拳 天刻を打ってきたお話。右打ち中はちょっとややこしいですが、システムを完璧に理解すれば打ち出すタイミング打ち出しをヤメても良いタイミングが見えてくるハズ。今回は、そんな無駄玉を抑える打ち方をレクチャーします☆

本機のシステムを確認

本機の死合の刻(右打ち中)は、特図1変動中に小デジ抽選を4回行い、小デジに当選すれば約1/1で当選する特図2に玉を入賞させられるというシステム。

小デジ確率は、約1/3(死合の刻)、約1/2(CHANCE死合の刻)、約1/1(天授の儀)の3種類があり、前回の最終大当りで振り分けられます。

特に注意したいのが死合の刻突入時。この際に特図1が変動していないと、小デジ当選→特図2入賞した瞬間に大当りが始まってしまうので、小デジ抽選を規定回数受けられない可能性が出てきます。

打ちっぱなしにすれば問題ないのですが、打ちっぱなしにすると結構な無駄玉になってしまうというジレンマを解消しちゃいましょう!

まずはランプの役割を把握しよう!

ランプの役割は以下の通り。各保留ランプは両方点滅状態なら保留が満タン状態となります。

ランプ
盤面右下にあるヨ☆

死合の刻中は液晶で特図1が変動しているか判別しづらい仕様ですが、①が点滅していれば特図1が変動中となります。また、液晶左端の縦型デジタルが変動していても特図1が変動中となるので、右打ち開始時はどちらかで確認しましょう。

液晶

どちらも変動していない場合は、左打ちでヘソに1個入賞させてから右打ちを開始するようにして下さい! 遊タイム突入時は特に注意が必要で、遊タイム発動回転数(599回転)にさらに1回転多く(600回転目)ヘソ入賞させてから右打ちをするように!

右盤面にも特図1入賞口があるので連チャン中に特図1保留が枯れる事は無いとは思いますが、打ち出し個数を節約している場合は注意しましょう。

注意事項を確認したら、あとは液晶の指示に従うだけ!

死合の刻突入時の注意点さえ守れば、あとは液晶の指示に従って打ち出せばOKなのですが、ここでは出来るだけ無駄玉を抑える打ち方を紹介します。

壱:死合の刻開始時に特図1の変動を確認出来たら、スルーに玉を4発通して打ち出しヤメ

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④が両方点滅していればOKです。あとは液晶演出を見守りましょう。ちなみにこの時の液晶演出は、小デジの抽選内容が反映されています。

弐:液晶演出が成功したら電チューが開くので、電チューに入賞させましょう。普通に成功するか復活で成功するかで若干打ち出し開始タイミングが異なるので注意しましょう。

・演出が普通に成功した場合…Vを狙え画面が表示されたら5発打ち出し
・演出失敗後「儞已經死了」復活した場合…儞已經死了が表示されたら5発打ち出し

画像4

打ち出し個数は5発でも少し多いくらいですが、入賞させられなければ大損なのでここは余裕を持って打ち出していた方が良いです。演出によっては上記タイミングでも若干ズレるかも知れませんが、5発打っていれば非入賞の恐れは無いと思われます。

参:V獲得画面後は大当りが始まるので速やかにアタッカーを狙いましょう。

A.図柄が飛び出してきたら打ち出し開始
B.アタッカーに4発目が入賞したら打ち出しヤメ
C.3拍置いて打ち出し開始
(以下、BとCを繰り返す)

画像5

1R目だけ気を付ければ問題ナシ。アタッカーまでの弾道が複雑なのでワンツー打法は不向きと判断しました。一応、上の手順でも1~2発余裕が出る(オーバー入賞を見込める)手順になっています。アタッカー賞球が10個なので気持ち程度に……。

なんやかんやでオリンピック面白いよネ☆

ちなみに死合の刻中は特図1が変動していない場合のみ離席可能ですが、基本的に離席は厳禁。トイレなんかは通常時のうちに済ませておきましょう

ようやく引いた初当りが死合の刻に突入したからタバコを吸いに行ってたらヘソ残保留を消化して通常時に戻ってた……なんて場面も全国規模で見たら有り得ると思うので注意が必要です!

若干不親切な遊技性は否めませんが、他機種では味わえない連チャン中のテンポは中毒性バツグン!

画像6

冒頭で説明した注意点さえ守れば遊タイム突入で天授の儀濃厚なので、ビッタビタにハメちゃいましょう☆

機種の演出情報はコチラから↓

ライター紹介

  • 毛玉3号
    編集部
    毛玉3号
    常連投稿者からパチマガ攻略軍団を経て、現在はパチマガスロマガFREE編集部員となった未確認生物。顔出ししていないのをいいことに、機種の攻略要素を探るのが大好き。インスタントかつコンスタントに勝てる方法を日々模索している。

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