設定1でもボーナスが軽い!6号機ノーマルタイプ最“光”峰!!【タイラの新台語りタイ! ハイハイシオサイ2編】

設定1でもボーナスが軽い!6号機ノーマルタイプ最“光”峰!!【タイラの新台語りタイ! ハイハイシオサイ2編】

6号機ノーマルタイプの正解はコレ!

2019年7月、まだ6号機がホールデビューして1年も経たない頃に登場した「ハイハイシオサイ」。ノーマルタイプの獲得枚数の大幅な減少により絶望に思われた6号機において、設定1でも1/99という当たりやすさを武器にしたスペック。獲得枚数の減少を補うほどの当たりやすさで、「6号機のノーマルタイプもイケるかも」と少し安心したのを覚えています。

それから約2年の時を経て、なんと早くも後継機が登場!
というわけで、今回はタイラ的「6号機ノーマルタイプの正解はコレじゃね?」と思うシリーズ最新作「ハイハイシオサイ2」をご紹介します!

①設定1でもボーナス確率1/99!

本機の特徴と言えば、何と言ってもコレ。ノーマルタイプの中でも破格の当たりやすさ
設定6ともなれば、ボーナス合成は1/83となっています。

そして、気になるボーナスでの獲得枚数はと言うと…

どうでしょう。軽すぎるボーナス確率の割にそこまで少なくない印象を受けません?
もともと獲得枚数が少なめな6号機。それなら、当たりやすい方が全然イイじゃんっていうのが、自分の正直な感想。これは前作の時も感じて、すごく良いスペックだなと思ったポイントですね。

②設定5はBIG先行の特殊スペック!

前作と比べて、今回最も大きな変更点となっているのがコチラ。

前作も設定5は極端なスペックだったんですが、その傾向に関しては今作でも継承。ただし、今作の設定5は爆発力重視の仕様となっています。合成確率こそ設定1と同じですが、BIG確率がなんと驚異の1/148! 当然のようにBIGに偏る仕様で、ツボにはまった時の破壊力は抜群です。

実際、前作で極端にREGに偏っている台を見かけて「設定5を使ってる」という事実に気付いたこともありました。今作では、極端にBIGに偏っている台を見かけた際には「設定5」を意識することになりそうです。ホールのセンスも問われる、そんな特殊な仕様ですね。

③打ち方によって楽しみ方が変化!

そして、最後のコレも今作の面白いポイントの一つ。

本機は通常時、小役を取りこぼす心配がありません。というのも、ベルとスイカが同時に成立してくれるため、ベルが揃えられないとスイカが揃い、スイカが揃えられないとベルが揃う…という形で、お互いがフォローし合うため。

というわけで、枚数的な損はないのですが…実は、本機において「スイカはボーナス同時成立に約30%も期待が持てる」という一面も持っています。ただ、先ほどいったように小役はベルの形でもスイカの形でも揃ってしまい、「スイカが揃っても実はベル」ということが起こるんですよね。

せっかく期待度約30%のスイカでアツくなれないなんて…と思いきや、そこが逆に本機を楽しめるポイントとなっています!

上記のように、特定の箇所もしくは変則押しによって、スイカを見抜くことができるんです。特に変則押しは適当打ちでOKなので、簡単な手順でゲーム性を変えられます。

なお、順押し適当打ちでスイカが揃った場合は、だいたいボーナス期待度8%ほどとのこと。アツい瞬間をボカすために順押し適当で楽しむもよし、スイカ出現にアツくなりたい場合は上記の打ち方…といったように、使い分けができるのは嬉しいですね。


…というわけで、6号機ノーマルタイプの中でも色んな試みが見える本機。軽い初当りを主軸にしたバランスの取れたスペック、そして楽しさを味わってもらいたい1台となっていますよ。

そうそう、こんな部分にハイビスカスが映りこむプレミアムなんかもありました。面白い!


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