「Pうまい棒」ドツキゴトの真相

「Pうまい棒」ドツキゴトの真相

はじめに

虚心坦懐のGoing Underground、第58回。

 


 

役モノ搭載機でのドツキゴトと言えば、「生き物と病気」「アイドルと追っかけ」「キャバクラと虚心」などと同じように、役モノ機創生期から切っても切れない関係で、必ずついて回ってきたものです。

今回は、その役モノゴトのお話で、昨今SNS等で話題となっている「Pうまい棒(アムテックス)」のドツキゴトの真相についてお話したいと思います。

Pうまい棒(アムテックス/2021年)
Pうまい棒(アムテックス/2021年)

ドツキゴトの真相とは!?

今回のゴトは、関西方面で被害が確認されました。「Pうまい棒」の下段回転体役モノの入賞率をドツキで上げるという古典的な手口のゴトでした。少し前の機種では「CRダイナマイトキングin沖縄(大一)」シリーズや、「CR南国育ち羽根(アムテックス)」「PF蒼穹のファフナー2(SANKYO)」でも、似たような手口で被害が出ていたとのことです。

これはもしや、「トキオ」シリーズのように「Dotsuicha Dameyooo!」が盤面に書いていなかったのが原因か(笑)!?…いえいえ、書いてなくてもドツいちゃダメ!!

今の機種の振動センサーは非常に優秀で、振動を感知した場合、ほとんどの役モノ機で入賞が無効になるうえ、警告音や信号の発報等で店員さんに知らせる構造になっています。が、感知の弱い部分を発見し、そこを狙うゴト師は今でも存在します。

最近では他にも、「ぱちんこ乃木坂46(京楽)」でドツキゴトを試みたゴト師が出現するも、優秀な振動センサーに阻まれてあえなく未遂になった、なんて話もあります。

しかし、仮に振動センサーをかい潜ったとしても、ドツいて、入賞させ、換金すれば、完全なゴト行為となります。皆さんも台に対してのDVはダメ、絶対!!

まとめ(いつものコピペ)

繰り返しになりますが、今回取り上げた話はゴト行為であり犯罪です。窃盗罪であれば10年以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられます。

 

望まぬ形で犯罪を助長しかねないとも思い、記事の公開も悩んだのですが、注意喚起することがパチンコ業界の健全化にも繋がるとの考えから、ギリギリ書ける範囲にてアップしました。

 

ゴトは一部の人の不正行為ですが、我々パチンコファンにも影響があります。こういったゴト行為で出た損失は、設定状況や釘状況に影響し、巡り巡って私たちファンの負担になってしまうのです。

そうならないためにも、ホールさんにはくれぐれも警戒を頑張ってもらいたいものですね。

 

また、ゴトを行うような犯罪者は実在こそします。が、本当に本当に限られた極一部の人間なので、一般ファンの皆さんは過剰に反応せずに、どうかいつも通りパチンコを楽しんで欲しいと思います。


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